【福岡×ドライブ】行く途中も楽しめる福岡発の日帰りドライブ観光地まとめ

福岡日帰りドライブ観光地まとめアイキャッチ画像福岡
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

最近『ドライブ』してますか?
寒い冬を越え、春になってくると、海辺や山など気持ちよくドライブしたくなってきますね!

この記事では、福岡から日帰りドライブで行ける観光地をご紹介します!
行く途中も楽しめる情報も載せていくので、ぜひ行ってみて下さい!!

では紹介していきます!

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【福岡】金印出土の『志賀島』!本当の海の中道を渡る!

休暇村志賀島ギャラリー

まずは福岡市の有名ドライブ観光地の『志賀島』です!
『志賀島』は卑弥呼の時代の「金印」が出土したことで有名な観光地です!
博多からアクセスも良いので、ドライブやツーリング、サイクリングのスポットとしても有名です!

博多駅からは、都市高を使っても使わなくても40分程で行くことが出来ます!

出発地高速(都市高含む)移動時間Googleマップ
博多駅あり35分「志賀島」までのルート
博多駅なし40分「志賀島」までのルート

志賀島へのドライブの魅力は何と言っても『海』です!
博多からアクセスしやすいのにリゾートみたいな海を見ることが出来ます!

そしておすすめは『海の中道』
福岡の方は「海の中道」と言えば、「海の中道海浜公園」を思いう浮かべると思いますが、本当に凄いのはその先です!

まっすぐ志賀島に伸びる道があり、なんと両側には『海』!
「海の中道」とはまさにここですね!

車で走っていてこんなに気持ちい場所があるのか!何往復もしたい!

ここを通ると志賀島に着きます!
志賀島には『金印公園』『潮見公園』『休暇村 志賀島』などの観光地があります!

『金印公園』は、志賀島で出土したと言われる場所で、海を眺められる公園になっています!金印のレプリカもあります!

金印公園 金印のレプリカ
▲金印のレプリカ

『潮見公園』は、「海の中道」を一望できる展望台があります!

潮見公園ギャラリー
▲潮見公園の展望台から見た海の中道

『休暇村 志賀島』は、宿泊施設で「金印の湯」という温泉もあります!
ホテルの前は海水浴場になっています!

休暇村志賀島の前の海水浴場
▲休暇村志賀島の前の海水浴場

『休暇村 志賀島』には日帰り温泉もあるので、ドライブして、景色を見て、海で遊んで、温泉に入って帰る!と最高のプランが出来上がります!

ぜひ行ってみてはいかがでしょう!

▼志賀島にある観光地はこちら!

▼おすすめランチはこちら!

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【佐賀】恋人の聖地『波戸岬』の夕焼けを観よう!

波戸岬

『波戸岬』は佐賀県唐津市にある観光地です!

名称波戸岬
住所〒847-0404 佐賀県唐津市鎮西町波戸947
料金無料
駐車場あり(一部有料)
所要時間1時間

博多駅から波戸岬までは、高速を使って1時間30分!下道でも2時間で行ける距離です!

出発地高速(都市高含む)移動時間Googleマップ
博多駅あり1時間30分「波戸岬」までのルート
博多駅なし2時間「波戸岬」までのルート

波戸岬に行く途中は、唐津を通って行くのがおすすめです!
途中には両側に松が植えられまくっている『虹の松原』があります!
ドライブには最適です!

▼虹の松原

▼虹の松原(鏡山神社の展望台から)

虹の松原

そして途中に「からつバーガー」のお店もあります!
ここのハンバーガー!絶品です!

からつバーガー

『波戸岬』は「ハート岬」と呼ばれ、『恋人の聖地』になっています!

波戸岬ハートオブジェ
▲インスタ映えスポット ハートのオブジェ

そして一押しなのが波戸岬の夕焼けです!

波戸岬夕焼け

波戸岬は、夏、海水浴場になります!
ここからは海に沈んでいく夕日を見ることが出来ます!
海!ビーチ!夕焼け!最強のコラボです!

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

▼周辺観光はこちらから!

▼からつバーガーはこちらから!

【佐賀】目を奪われる美しさ『浜野浦の棚田』

浜野浦の棚田

『浜野浦の棚田』は、佐賀県玄海町にある観光地です!

名称浜野浦の棚田
住所〒847-1433 佐賀県東松浦郡玄海町大字浜野浦
料金無料
駐車場あり
所要時間1時間

博多駅からは、高速ありで1時間20分、下道で1時間45分程で行くことが出来ます!
波戸岬と同様、唐津市を通って行くことをおすすめします!

出発地高速(都市高含む)移動時間Googleマップ
博多駅あり1時間20分「浜野浦の棚田」までのルート
博多駅なし1時間45分「浜野浦の棚田」までのルート

『浜野浦の棚田』の見頃は、ゴールデンウィーク頃です!
なぜゴールデンウィークの時期に見頃なのかと言うと、棚田が綺麗に見えるのは、田んぼに水が張っている状態で、且つ稲があまり成長していない時、田んぼの水面に反射する空や夕焼けがとても綺麗に見えるからです!

つまり田植え直後が見頃なので、毎年ゴールデンウィーク頃になります!

浜野浦の棚田17:00
▲ 17:00頃 まだまだ夕焼けで染まっていない状態

浜野浦の棚田は、しっかりとした展望台があります!棚田を観る為の展望台です!
ここには多くのカメラマンが早い時間から陣取りをしてます!
もしいいアングルで撮りたいという方は、早めに行くことをおすすめします!

浜野浦の棚田18:30
▲18:30頃 オレンジ色に染まる棚田

18:00頃になると棚田がオレンジ色に染まります!
このシルエットが最高ですね!

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

【山口】青い海に白い橋!『角島大橋』を渡ろう!

角島大橋

『角島大橋』とは、山口県下関市にある観光地です!

名称角島大橋
住所〒759-5331 山口県下関市豊北町大字神田
料金無料
駐車場普通車45台
所要時間約30分

山口県!?って聞くと、遠くて驚くかもしれませんが、博多駅から高速で2時間で行ける距離なんです!意外と近いんです!

出発地高速(都市高含む)移動時間Googleマップ
博多駅あり2時間「角島大橋」までのルート
博多駅なし3時間「角島大橋」までのルート

『角島大橋』までのおすすめルートは、こちらです!

博多駅 ⇒ [高速] ⇒ 下関IC ⇒ [国道191号線] ⇒ 角島大橋です!

まず博多駅から高速を使って関門橋を渡ります!

そして、おすすめは関門橋を過ぎてすぐ下関ICで高速を降りて、下関の街の方へ行き、国道191号線で行くルートです!ここには「下関北バイパス」があってここも走りやすいです!

そして何と言ってもこの「下関北バイパス」から見える景色が最高に綺麗なんです!

海に向かって真っすぐ伸びるバイパスからの景色が最高です!
そしてここから海沿いの国道191号線をずっと進みます!

海沿いの道は走っていて本当に気持ちが良いです!
「角島大橋」までは、行くだけでも楽しいですね!景色が綺麗です!

そして海沿いの道を進むと『角島大橋』に着きます!

角島大橋
▲角島大橋を坂の上から

どうでしょうか!この絶景!
青く輝く海にまっすぐ伸びる「角島大橋」!最高に綺麗です!

そしてぜひここまで行ったら「角島大橋」を渡ってください!
「見る」角島大橋もいいですが、「渡る」角島大橋はまた一味違います!

角島大橋を渡る
▲角島を渡る

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

【山口】青い空と海に赤の鳥居が映える『元乃隅神社』

元乃隅神社

『元乃隅神社』は、山口県長門市にある観光地です!

名称元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)
住所〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
料金無料
駐車場1時間300円
所要時間1時間

この記事で紹介する中では1番遠い観光地です!
高速を使えば2時間30分程で行くことが出来ます!下道では3時間20分程です!

出発地高速(都市高含む)移動時間Googleマップ
博多駅あり2時間30分「元乃隅神社」までのルート
博多駅なし3時間15分「元乃隅神社」までのルート

『元乃隅神社』に行くには、「角島大橋」へ行くルートとほぼ同じです!
「角島大橋」を過ぎて、大体30分程で「元乃隅神社」に着きます!

『元乃隅神社』の魅力は何と言っても「鳥居」です!

元乃隅神社

青い海といくつもの朱の鳥居のコントラストがとっても綺麗です!

もう一つ見どころがあります!
それは珍しい場所にあるお賽銭箱です!
ここです!

元乃隅神社 賽銭箱
▲鳥居にお賽銭箱が…

なんと入れづらい場所に・・・
皆さんも挑戦してみて下さい!想像以上に難しいです!

もし入れられなくても、鳥居の下にもお賽銭箱はあるので安心してください!

元乃隅神社の展望台

海を眺める展望台もあって、ゆっくり景色を楽しむことも出来ます!

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

福岡から日帰りドライブで行ける福岡・佐賀、そして山口の観光地をご紹介しました!
福岡は色んな観光地へのアクセスが良くていいですよね!

しかも行く途中も楽しめると、ちょっと遠くてもドライブが楽しめて最高です!

ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

▼今回ご紹介した観光地の記事はこちらから!

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