九州の「何度も訪れたい」観光スポット。何度も訪れるからわかる変化を楽しむ。景色も心境も。

九州の「何度も訪れたい」観光スポット 九州

旅行って毎回違う場所に行っていますか?

新しい土地、新しい料理。見たことの無い景色。旅行には知らない場所を知るという醍醐味があると思います。

ただ、それとは逆に同じ場所を何度も訪れることで、新しい気づきやその土地の変化、自分の心境の変化など、繰り返し訪れないとわからないこともあります。

そこで、この記事では実際に行ってよかった九州の「何度も訪れたい」観光スポットをまとめてみました。

管理人
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旅行の参考にして頂ければと思います!

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九州の「何度も訪れたい」観光スポット

1.ゆふいん文学の森〔大分県湯布院町〕

ゆふいん文学の森

ゆふいん文学の森」は、大分県由布市湯布院町にあるカフェ&観光スポットです。「ゆふいん文学の森」の建物は、かつて東京にあった「碧雲荘」を移築したもので、2階の奥の部屋には文豪である、あの「太宰治」が暮らしていたのだそうです。遠路はるばる、この大分県の湯布院町に運ばれてきなんて信じられないです。

1階は「本の読める喫茶室」、2階は「読書スペース」。初めて行った時に、なんて素晴らしい場所なのだと感動しました。懐かしくなる部屋の雰囲気。こだわり抜かれた家具や食器。美味しいコーヒーにスイーツ。そして読書スペース。本好きならば好きにならない人はいないと思います。

2.伐株山〔大分県玖珠町〕

伐株山

伐株山」は大分県玖珠町にある観光スポットです。山頂には無料休憩所「KIRIKABU HOUSE」があり、山頂にあるとは思えない心地良い空間で、玖珠の街を思う存分一望できる場所です。

「ハイジのブランコ」や「パラグライダー」があるのは知っていましたが、Google Mapでこの場所を見つけた時は、本当にこの場所があるのかと不安に感じるくらいに魅力的でした。実際に行ってみると山の上だということを感じさせない空間で、椅子やテーブルなどにもこだわりが感じられる場所でした。

3.長湯温泉しだれ桜の里〔大分県竹田市〕

長湯温泉しだれ桜の里

長湯温泉しだれ桜の里」は大分県竹田市長湯温泉のすぐ近くに2021年3月に新しくできた桜の新名所です。6種類2000本以上の桜が植えられています。満開の時期の違う桜を6種類植えているそうで3月から4月まで1か月以上も桜を楽しめるのだそうです。

実際に行ってみるとその敷地の広さに驚かされます。入り口付近の桜だけでも十分なほどの数が植えられていて満足して帰ってしまいそうです。ただその先にも広大な敷地が待っていて一面に咲く桜を見ながらの散策を楽しめます。奥の方まで進んでみると「くじゅう連山」をも望めます。桜だけでなく「菜の花」や「スイセン」も咲き春を存分に感じられます。

4.杖立温泉〔大分県日田市/熊本県小国町〕

杖立温泉「鯉のぼり祭り」は大分県日田市と熊本県小国町にある「杖立温泉」で毎年4月~5月に行われるお祭りです。杖立温泉の中心を流れる川の上を信じられない数の「鯉のぼり」が泳ぎます。

初めて行った時には鯉のぼりの数に圧倒されました。川の両側にはたくさんの温泉旅館が建ちならぶ姿が見られ、見上げるとたくさんの鯉のぼりが泳ぐ光景に目を奪われます。「鯉のぼり」も「日帰り温泉」もお楽しみください。もちろん宿泊も。

5.鳥の小塚公園〔熊本県南阿蘇村〕

鳥の小塚公園

鳥の小塚公園」は、熊本県南阿蘇村にあり、南阿蘇村と阿蘇山を一望できる展望所のある公園です。展望所から見る阿蘇山の景色はとても美しく、景色を見ているだけで晴れやかな気分になっていきます。

「鳥の小塚公園」の見どころ

公園のベンチから、のんびり景色を眺めていると、とても気持ちが良くあっという間に時間が過ぎてしまいます。公園の入り口にある「鳥と猫」というお店で、コーヒーやカフェオレなども販売しているので、よりのんびり景色を眺めてしまいます。時間があまりない時に行くと予定が狂うかも。時間のある時に景色をぼんやり眺めてほっこりしてみてはいかがでしょう。

6.大観峰〔熊本県阿蘇市〕

大観峰

大観峰」は、熊本阿蘇市にある阿蘇のカルデラを一望できる観光スポットです。九州の中心にある「阿蘇山」、そのカルデラを一望できるのが「大観峰」です。カルデラの中にある街。この様な景色が観られる場所はほぼ無いのではと思います。

阿蘇にドライブに行くのであれば絶対に訪れてほしい場所です。私も近くを通るときは立ち寄ることが多いです。車から降りると目の前に広がるのはカルデラの景色。何度行ってもこの雄大な景色は素晴らしく、毎回違う表情を見せてくれます。特に私は夕焼けに染まる阿蘇の街の風景が好きです。

7.嬉野温泉〔佐賀県嬉野市〕

新湯広場

嬉野温泉」は佐賀県嬉野市にある温泉街です。日本3大美肌の湯として有名で、30軒ほどの温泉旅館やホテルが建ち並んでいます。

嬉野温泉

その中で私がとても気に入っているのが「和多屋別荘」。とろとろの嬉野温泉特有の温泉ももちろん良いのですが、ここで衝撃を受けたのが「嬉野茶」。嬉野市は温泉と共に「嬉野茶」も有名なんです。

この和多屋別荘には、この嬉野茶を作っている「副島園」の茶寮カウンターがあるんです。ここでは、目の前でお茶を淹れてくれて、とても贅沢な時間を過ごすことができます。さらに夜になると「副島園 the BAR」もOPENし、そこでは「嬉野茶」を使った「茶ビール」や「ほうじ茶ハイボール」を楽しむことができます。

さらにさらに和多屋別荘には、一般的なホテルにはない「書店」もあります。1万冊もの本が置かれていて自由に読書を楽しめます。

嬉野温泉では、他にも嬉野茶の温泉があったり、湯豆腐があったり、温泉の街歩きや日帰り温泉もあるので、ぜひぜひ気軽に訪れてみてください。

私みたいに1度行ったらファンになるかもしれません。

8.浜野浦の棚田〔佐賀県玄海町〕

浜野浦の棚田

浜野浦の棚田」は、佐賀県玄海町にある絶景スポットです。見どころは、4月から5月の田植えの時期に見られる風景。田んぼに張られた水に夕焼けが反射してこの世のもとは思えない幻想的な風景が創り出されます。

始めて見た時には衝撃を受けました。海に沈む夕日も、その夕陽により照らされた棚田も。特に夕日により浮かび上がる棚田のシルエットが魅力的で「これは現実か?」と思う程に幻想的な光景が広がっていました。

そして、ぜひ7月の棚田も見てほしいです。春に植えられた稲が育ち生き生きとした稲の様子を見ていると、こちらまで元気になってくる気がします。「浜野浦の棚田」に春だけ行くのはもったいないです。

9.秋月城跡〔福岡県朝倉市〕

秋月城跡 紅葉

秋月城跡」は、福岡県朝倉市に江戸時代に築かれた城趾です。築城したのは「黒田長興ながおき」。あの「黒田官兵衛」の孫にあたる人物です。秋月城で有名なのは「紅葉」、そして「桜」です。秋になると「黒門」の周りが、赤・黄・オレンジと鮮やかな色に染まります。春になると「杉の馬場通り」にはトンネルの様に「桜」が咲き、春の陽気な気分をさらに盛り上げてくれる場所です。

私が好きなのは、定番ですが「黒門」周辺。鮮やかに彩られた紅葉の中に、真っ黒で風格のある「黒門」がどっしりと構えている様子が心を動かしてきます。瓦と紅葉というのはどうしてこうも似合うのか。とても素晴らしい景色です。ちなみに秋以外、特に春から夏にかけて黒門の周りを新緑が囲む様子もまた美しいです。

10.生月大橋〔長崎県生月島〕

生月大橋

道の駅「生月大橋」は、長崎県平戸市にある生月島の入口にある道の駅です。道の駅の駐車場に車を停めると目の前に広がるのは青い海、そして青い橋。奥に見えるのは「平戸島」です。

「生月大橋」のほぼ真下まで近づいてみると、もの凄く迫力を感じます。島と島とを繋ぐその力強さというか誇りの様なものを感じられる気がします。平戸島と繋がることで九州の本土とも繋がることになり、この橋ができた喜びは計り知れなかったのではと思いました。

11.アイランドナガサキ〔長崎県長崎市〕

伊王島 アイランド長崎

i+Land nagasakiアイランドナガサキ」は長崎県長崎市の伊王島にあるリゾートホテルです。島全体がリゾートホテルの様になっていて、サイクリングやスパ、温泉、海水浴など宿泊者以外も楽しめるようになっています。

「伊王島」の見どころ

初めて訪れた時は日帰り温泉が目的でした。が、この温泉に完全に魅了されて、それから二度宿泊させていただきました。好きになったきっかけは温泉だったのですが、このホテルは棟も別となっている6種類の客室(名前はそれぞれ○○HOTEL)があり、それぞれコンセプトが違います。一度行ってしまうと、次はこっちのホテル、次はこっちと、際限なく欲が出てくるのです。

まとめ

九州の「何度も訪れたい」観光スポットを紹介しました。

何度も訪れることでわかる変化。それは土地や料理、人、そして自分の心境まで。もちろん新しい場所を訪れる旅行も有意義なのですが、一度訪れた場所を久しぶりにもう一度訪ねてみてはいかがでしょう?

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良い旅を!
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