ミラーレス一眼の最高峰!SONYのα6000を3年使用した感想を含め紹介します!

α6000アイキャッチ画像カメラ
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

写真を撮るのは好きですか?
私は、大学の頃にスマートフォンを買ってから写真にハマり、2016年に、SONYのミラーレス『α6000』を購入しました!

現在2019年までに3年使用してきたので、感想を含めレビューしていきます!

ボディ

α6000
レンズは広角レンズ「E10-18mm F4」

他社のミラーレスに比べて、小さくて軽い!
デジカメとほぼ同じ大きさで、本当に持ち運びが便利です!

一眼レフを持っている人と話すと、やっぱり一眼は重くて、気合を入れた旅行だったり写真目的で出かけないと持ち歩かないという話をよく聞きます。。。

ただこのα6000はとても軽く普段使いのバッグにも入れることができ、常に携帯できる程軽く小さいです!

ただ小さくても機能は高性能です!

センサーは『APS-C』

『APS-C』を搭載しており、一般的な一眼レフと同様のセンサーサイズです!

最近(2019年)は、フルサイズミラーレスも一般的になってきていますが、
当時はまだSONY位しか出していなかったと思います。

フルサイズではなくても、素人には十分すぎる性能です!

EVF (電子ビューファインダー)が意外と便利!

EVFとは「Electronic viewfinder(電子ビューファインダー)」の事です。
一眼レフのファインダーとは違い、背面の液晶に映っている映像と同じ映像が、覗き込んだ所に表示されます。

α6000 EVF

「背面液晶の画面と同じならなんで必要なんだ?」
と思う方もいるかもしれませんが、このEVF結構便利です!

なぜかと言うと、EVFは撮影した写真を確認する時に、非常に重宝します!

液晶には、当然表示されているのですが、天気の良い外で見ようとすると、反射するし、暗く見えるしで、正直よく見えないことがあります。(これは液晶なのでしようがない。。。)
その時、このファインダーを覗くと、光に邪魔されないので、しっかり写真を確認することが出来るのです!

正直、最初は「EVFとか覗いて撮らないから要らないかなぁー」と思っていたのですが、今では非常に役に立っています!

フラッシュも内蔵!

α6000フラッシュ

α6000にはフラッシュが内蔵されています。
背面の真ん中上にある「フラッシュマーク」を押すと…

α6000フラッシュ1

フラッシュが「バッ」と飛び出してきます!
元に戻す場合は、フラッシュを上からゆっくり押すことで、元に戻せます。

α6000フラッシュ2

レンズ

レンズは、一般的に売っているダブルズームレンズキットで購入しました!
ダブルズームレンズキットとは、カメラ本体とレンズ2本が付属しているセットです。

・α6000の「ボディ」
・標準ズームレンズの「 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 」
・望遠ズームレンズの「 E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 」

標準ズーム [EPZ 16-50mm F3.5-5.6]

標準ズームは、焦点距離が16mm~50mmまであります。

まずこのレンズの最大の特徴は『薄くて』『軽い』ところです!
α6000に装着すると、まるでデジカメの様な小ささです!

焦点距離が、16mm~50mmなので、肉眼で見えている風景から3倍ズーム位まで撮れるレンズになります!

標準ズームは旅行に最適!

この標準ズームは旅行に最適です!
通常の旅行であれば、このレンズ1本で事足りると思います!
しかもこのレンズの良い所は、パワーズームになっている所です!

レンズの横にあるレバーを動かすとデジカメの様に電動でズームすることが出来ます!

作例

望遠ズーム [E 55-210mm F4.5-6.3]

望遠ズームは、焦点距離が55mm~210mmまであります。
肉眼の風景から大体3倍~10倍ズーム程の風景を撮る事が出来ます。

眼では見えない景色を撮る事の出来るレンズです!

遠くを撮ることはもちろんできますが、意外と近くの小さい花や虫などの写真を撮りたい時にも便利です!

作例

単焦点 [E 35mm F1.8]

単焦点レンズは、2019年に購入しました。

F1.8ととても明るいレンズなので、室内や少し暗くても問題なく綺麗な写真が撮れます!
しかもボケ感が凄いです!料理や花など撮る際にとても便利です!

単焦点レンズに関しては1年間使用した感想をこちらの記事に書いています!
参考にして頂けると幸いです!

作例

広角レンズ [E 10-18mm F4]

広角レンズは、2019年9月に購入しました!
焦点距離が10mmからなので、肉眼で見るよりも広範囲の風景を撮ることが出来ます!
壮大な自然や、狭い室内などを撮るのに向いています!

広角レンズについての詳細はこちらの記事に書いています!
参考にして頂けると幸いです!

作例

良かった点

α6000を3年間使って「良かった点」についてまとめていきます!

① 軽量ボディで持ち運び便利!

α6000はボディがとても小さいです!デジカメ並です!

一眼レフを買って1番最初に思うことは、重くて持ち運びが大変なことだと思います。。。
重くて持ち運びが大変だと、せっかく高い一眼レフを持っていても、持ち歩くことが少なくなってきます。。。それだと意味がありません。。。

その点「α6000」は、小さくて高性能!いつでも持ち歩けるし、撮ってて疲れることもありません!

良かった点①

・軽量ボディで持ち運び便利なので、常に持ち歩ける!

② プレミアムオートが素晴らしい!

α6000には「プレミアムオート機能」があります!
金色のカメラのマークです!

α6000 プレミアムオート


「プレミアムオート機能」はその名の通り、完全にオートで撮ってくれます!
カメラを構えて、シャッターを半押しして、撮るだけ!
これだけです!

シャッターを半押しすると、自動的にシーンを認識します!
”ポートレート”だったり”風景”だったり”逆光”だったり・・・
それに合わせてオートで最適な設定に変更され撮る事が出来ます!

「正直カメラの設定はよくわからないなー」

という人は、この「プレミアムオート機能」で撮っていれば大抵の場合大丈夫です!
私もこだわって撮る場合(滝とか夜景とか花火とか)以外は、この「プレミアムオート機能」を結構使います。特に、旅行などゆっくり写真が撮れない場合などで、本領を発揮すると思います!

良かった点②

・プレミアムオートでなんでも撮れる!

③ 操作性が良い!

α6000のダイヤルはシンプルです!
モードを変えるダイヤルと、数値を変えるダイヤルが2つあるのみです!

「A(絞り優先)」「S(シャッタースピード優先)」の場合、それぞれ数値を1つ変えるので、上にあるダイヤルでも液晶横のダイアルでもどちらでも使うことが出来ます。

α6000 ダイヤル説明

「M(マニュアル)」にした場合は、上のダイヤルでは”絞り”を変更し、液晶横のダイヤルでは”シャッタースピード”を変更できます!

α6000 ダイヤル説明
良かった点③

・操作が直感的で簡単!

④ EVFが便利!

α6000には「EVF」が付いています!
これがかなり便利です!
撮影時に見ることはあまりないのですが、撮影した写真を見る時に重宝します!

良かった点④

・EVFは写真の確認に使え、意外と便利!

⑤ レンズが思ったより安い!

α6000のレンズはSONYの「Eマウント」です!
SONY純正のレンズや、他メーカのレンズなど、多くの種類のレンズがあります!
SONY純正でも、フルサイズ一眼に比べるとそこまで高くない印象です!

私は、「標準ズーム」「高倍率ズーム」「単焦点」「広角」の4本を持っています!

SONYのEマウントレンズをAmazonで見る
良かった点⑤

・レンズが意外と安い!

⑥ オートフォーカスがとてつもなく速い!

SONYの売りでもある「オートフォーカス」
これはもう売りであるだけあって最高です!

設定で、シーン選択モードがあるのですが、その中に「スポーツ」モードがあります!
これに設定していると、半押し状態にするとフォーカスが動いているものに自動で追いかけていきます!しかも連写できます!

この機能が最高に便利です!

例えば遊んでいる子供を撮る時に、子供にカメラを向けて半押し状態にして、フォーカスを合わせておくと、勝手にフォーカスが追いかけていき、尚且つ連写で撮影できるので、「ピントが合ってない!」という失敗を減らせることが出来るのです!

良かった点⑥

・オートフォーカスがとんでもなく速い!

悪かった点

α6000を3年間使って「悪かった点」をまとめていきます…

① 操作が悪くなった…

2年程したころですかね、少し操作が悪くなりました。。。
液晶横のダイヤルを回すと、回した以上に反応したり。。。
フォーカスが外れなかったり。。。

少しずつ不調がでてきています。
購入した家電量販店に持っていくと「修理に出した方がいい」と…

悪かった点①

・2年程経って、操作性が悪くなった・・・

※2019年の年末に修理に出したら、私の場合は3日程(3週間程かかると言われましたが)で良くなって戻ってきました。操作性が悪くなったら修理に出すことをおすすめします!

② 標準ズームだとボケ感がイマイチ…

ダブルズームレンズキットで購入した標準ズーム「E16-50mm」…
普段使いには軽くて電動ズームも効いて、3倍ズーム程出来て、とても便利なのですが、あの一眼独特のボケ感がいま一つでないです。

なぜなら「F値」がF3.5までしか解放できないからです…
F値は低ければ低いほどボケ感が出るのですが、F3.5だとそこまでのボケ感は出ないです…

悪かった点②

・レンズキットで購入した標準ズームレンズはボケ感が微妙…

ボケ感が欲しい人は「単焦点レンズ」を買うことをお勧めします!
私は「単焦点 [E 35mm F1.8]」を買いました!

③ 純正品は高い…

これはどのメーカでもそうだと思うのですが、やはり純正品は高いです(笑)
カメラ専用に作られているので、しようがないのですが、やはり他のメーカのを探してしまいますね…

悪かった点③

・カメラのカバーなどSONYの純正品はちょっと値が張る…

ただ純正品でも、カメラバックはとても良かったのでこれは純正品を買いました!
バックインバックとしても使えるので重宝しています!

④ CanonやNikonに比べるとレンズの種類が少ない…

純正レンズも他メーカでもですが、やはり大手2社に比べるとレンズの種類は少ないですね…

でも少ないと言っても、APS-C用レンズだけでも20種類程はあるので、素人からするとそこまで問題はないと思います(笑)
プロでもない限り、5個も10個もレンズを持つことは無いと思うので!

悪かった点④

・他のメーカに比べるとレンズが少ない…

三脚

α6000を載せるように三脚も買いました!
初めて買った三脚なのですが、めっちゃコンパクトな三脚です!
まだ三脚を持ってない!けど何買ったらいいかわからない!という人には入門として是非おすすめです!

カメラレンタル

でもカメラって高いですよね?
もし、1度使ってみたいのであれば、カメラレンタルサービスもあるので、使ってみるのも1つの手だと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

SONYのミラーレス『α6000』をご紹介しました!
実はこのミラーレスを買う前はデジカメを持っていたのですが、このα6000を買ってからは写真を撮る事がもっと楽しくなりました!

α6000の良い所は、持ち運びか簡単で高性能!ってところですね!
レンズも小さく、複数持ち運んでも嵩張らないので、シャッターチャンスを逃さないです!

スマホやデジカメで写真を撮るのが楽しいと少しでも思ったあなた!
子供の写真を綺麗に残したいと思ったあなた!

ぜひα6000を購入して素晴らしい写真を撮ってみてはいかがでしょうか!

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