α6000の広角レンズを2年使った”感想&レビュー”!風景を撮るならこれ!【SONY[SEL1018]】

広角レンズアイキャッチ画像カメラ
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皆さん!

ミラーレスカメラのレンズって何を使ってますか?

カメラの本体を買う時に一緒に買った「レンズキット」を使っている人が多いのではないでしょうか?私もSONYの「α6000」で2年ほどレンズキットで写真を撮ってきました!

しかし!2019年の1月に「単焦点レンズ」を購入し、世界が変わりました!そして、2019年10月に北海道旅行を計画して、

「北海道の壮大な景色を撮るには”広角レンズ“がいるだろー!」

と思って、広角レンズを思い切って購入しました!

この記事では、購入したSONYの広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ]を紹介します!2022年現在、2年使った感想&レビューです!

広角レンズを買うと、風景を撮るのがもっと楽しくなります!室内でも屋外でも使える万能レンズです!

では!
紹介していきます!

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北海道の広大な風景を撮る為にレンズが欲しくなった!

2019年9月に北海道旅行の計画を立てました!そこで欲しくなったのは、広角レンズ!

北海道の広大な風景は、広角でないと撮れない!

と思い、購入を決意しました!

広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ] を購入!

広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ]

SONYの純正広角レンズ「SEL1018(E10-18mm F4 OSS)」を購入しました!

基本情報
  • 名称:E 10-18mm F4 OSS
  • 型名:SEL1018
  • レンズマウント : ソニー Eマウント
  • 焦点距離 :10-18 mm
  • 重量: 225 g
  • フィルター径: 62 mm

焦点距離は、なんと10mmからなんです!そもそもα6000のレンズキットの標準ズームレンズは広角側が16mmで普通の標準レンズよりも広いのですが、それを軽く上回ります!

かなりの広角で撮れるのですが、レンズ自体もそんなに大きくないです!重量は225gで、レンズキットの標準レンズが116g、高倍率ズームレンズが345gなので、ちょうど真ん中位の重さです!

持ち運びも便利で、最近は基本的にこのレンズを付けたままにしています!広角から、用途に合わせて必要なレンズに変えています!

広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ]横から見た図
横から
広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ]を上から見た図
上から

レンズフードは付属されていました!私は家電量販店で購入したのですが、Amazonや楽天ではレンズフード付属の記載が無いので、もしかしたら付属されてないかもしれません

レンズのみ購入して、レンズフードが付いてなかったら追加で購入する方が良いかもしれません!

この広角レンズはEマウント

この広角レンズは「Eマウント」です! 2020年現在、発売されているα6000シリーズ全て「Eマウント」なので、このレンズを使うことが出来ます!

SONYの「α6000シリーズ」とは、2016年に発売した「α6000」を始めとした「ミラーレス一眼カメラ」です!これまでに6種類のカメラが発売されています!

  • α6000(2014年発売)
  • α6100(2019年発売)
  • α6300(2016年発売)
  • α6400(2019年発売)
  • α6500(2016年発売)
  • α6600(2019年発売)

ちなみに私はSONYの「α6000」を愛用しています!α6000についてはこちらの記事に書いているので、参考にして下さい!

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広角レンズ[SEL1018]のおすすめポイント!

ここからは、広角レンズのおすすめポイントを紹介していきます!

①広大な景色の広さが伝わる!

広角レンズ [ E 10-18mm F4 OSS (SEL1018) ]で撮影した洞爺湖
【洞爺湖 in 北海道】シャッタースピード1/160 秒 f/11 12 mm

1つ目のおすすめポイントは「広大な景色の広さが伝わる写真」が撮れることです!風景を撮る時に、肉眼では広大な景色が見えているのに、写真で撮ると、伝わらないなーという事はありませんか?

どうしても携帯のカメラや、標準レンズだと、肉眼よりも狭く、せっかくの広大な景色を伝えられないことが多いです!でもこの広角レンズなら、広大な景色を広大なまま写真にしてくれるんです!

おすすめポイント①

・広大な景色の広さ肉眼で見たように撮ることが出来る!

ちなみに上の写真は、北海道で有珠山から撮った「洞爺湖」です!

②近づいて撮ると、背景も一緒に撮れる!

2つ目のおすすめポイントは、「被写体と背景の両方を主役に撮る事が出来る」ことです!

どういうことかと言うと、下の写真は、単焦点[35mm]で撮影したコスモスものなのですが、「コスモス」と「山」を一緒に入れようとすると、コスモスは小さくなってしまいます・・・

単焦点レンズで撮影したコスモス

しかし、広角レンズを使うと、「コスモス」と「山」の両方を主役にした写真を撮ることが出来ます!これは、買ってから気づいたので、棚ぼたでした!

生駒高原コスモス霧島連山
【コスモス in 生駒高原】シャッタースピード1/200 秒 f/7.1 13 mm
おすすめポイント②

・被写体を主役にして、尚且つ背景も主役にすることが出来る!

ちなみに、このコスモスは、宮崎県小林市にある「生駒高原」です!

③部屋全体を撮れる!

アイランド長崎NAGIホテルの室内
【アイランドナガサキ】シャッタースピード1/160 秒 f/4 10 mm

3つ目のおすすめポイントは「部屋全体が撮れる」ことです!

広角以外のカメラや携帯などでは、なかなか部屋全体を撮る事が出来ません!でも広角レンズなら部屋の全体や、部屋で楽しんでいる様子、そして集合写真も簡単に撮ることが出来ます!

おすすめポイント③

・室内全体を撮ることが出来る!

ちなみに上の写真は、長崎の伊王島にある「アイランドナガサキ NAGIホテル」のです!

④自撮りに向いている!

4つ目のおすすめポイントは「自撮りに向いている」ことです!

皆さん携帯では、自撮りをするとは思いますが、せっかくならミラーレスでもしたいですよね?普通のレンズだと画角が狭すぎて、景色も入れたいのに、顔しか入らなかったりします。。。

でも広角レンズなら景色も一緒に撮ることが出来ます!

おすすめポイント④

・自撮りで景色も簡単に入れることが出来る!

⑤旅行に持っていくと便利!

5つ目のおすすめポイントは「旅行で便利」だという事です!

旅行に行った時って、壮大な自然を観に行ったり、神社だったり、ご飯を食べに行ったり、色んな所で写真を撮りますよね?広角ズームレンズを持っていると、大体の事に対応できます!

最近、私は広角ズームレンズばっかりで撮ってます!

おすすめポイント⑤

・汎用性が高く旅行に持ってくと便利!

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物足りないとこ…

残念ながら広角レンズにも、ちょっと物足りないなーというところはあります。。。

①F値が高い…

まず1つ目は「F値が4までしか解放できない」ことです。。。
「F値が4まで」という事は、屋外で撮る分には問題ないですが、室内だと、光が足りずシャッタースピードを遅くしなければならないことがあります。。。

さすがにそこまで求めるのは。。。とも思うのですが、理想で言えば明るい方が良いですね。。。

物足りないこと①

・F値が4までなので、暗い所は苦手

②少し写真が歪む…

2つ目は「少し写真が歪む」ことです。。。これは、広角では仕方のないことですが、広範囲を移す為、写真の周辺が歪んでしまうことがあります。。。

ただ、photoshopを使えば、周辺のゆがみも修正することが出来ます!

広角レンズ歪み

若干ですが、歪みが修整されているのがわかると思います。

物足りないこと②

・広角レンズの宿命。。。写真が少し歪む。。。(photoshopで修正すればOK!)

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広角レンズでの作例

↓の記事に、ここで紹介しきれなかった「作例」を紹介しています!

ジャンル別に紹介しているので、参考にして貰えればと思います!

まとめ

10-18mmギャラリー

いかがでしたでしょうか!

SONYのEマウントの純正広角レンズ「SEL1018(E10-18mm F4 OSS)」を紹介しました!

広範囲の風景を撮る事を得意とする広角レンズ!

標準ズームレンズでは撮れなかった景色を撮ることが出来ます!正直、この広角レンズを買ってから70%位は広角レンズで撮ってます!

風景を撮ったり、室内を撮ったり、料理とお店を一緒に撮ったり、自撮りをしたり、色々な撮り方が出来るので、これひとつ持っていると、旅行が楽しくなります!

旅行が好きで風景をよく撮っているあなた!広角レンズで風景を撮ると今まで見れなかった景色を見れるようになりますよ!

▼写真を撮りに行きたい観光地はこちら!