『関門トンネル人道』で関門海峡を徒歩で渡ろう!門司港レトロから歩いて下関へ!

関門トンネル人道アイキャッチ画像福岡
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。また緊急事態宣言等により、利用中止となっているクーポンもあります。最新の情報は、各観光施設の公式HP・各クーポンの公式HPでご確認ください。

門司港レトロ』は、福岡県北九州門司港にある「門司港駅」を中心に、明治から昭和にかけて建てられた歴史的建造物が多い、散策するだけでも楽しい観光地です!

この門司港にあるのが「関門海峡」!

関門海峡とは、九州と本州の間の海峡で、本州側の下関の「関」と九州側の門司の「門」を取って、「関門海峡」とされています!

関門橋
▲関門海峡

この関門海峡、実は「歩いて」渡ることが出来るんです!
しかも橋の上ではなく、海底トンネルを!

この記事では、関門海峡を歩いて渡れる『関門トンネル人道』を紹介します!

海の下を歩く経験は、なかなかできないですよ!

旅行日付は2011年10月10日です。この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。訪れる際にはご注意ください。
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関門トンネル人道とは?

関門トンネル人道

『関門トンネル人道』とは、関門海峡の海底に作られた歩行者用の海底トンネルです!
なんと海峡を歩いて渡れるという珍しい場所なんです!

名称関門トンネル人道
住所〒801-0855 福岡県北九州市門司区大字門司 関門トンネル人道入口
料金歩行者:無料
自転車・原付:20円
所要時間約15分

関門海峡を渡る方法は2種類あって、関門橋は「高速道路」、関門トンネルは「一般道・歩行者用」となっています!

  • 関門橋:高速道路
  • 関門トンネル:一般道 + 歩行者用

ちなみに徒歩だけでなく、押して歩けば自転車・原付でも渡ることが出来ます。

関門海峡を下から観れる場所!

関門橋を下から

『関門トンネル人道』の入口は、関門橋の近くにあります!
ここからは、関門橋を下から観ることが出来るんです!
なかなか見られない橋の角度です!

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エレベータで海底へ降りる!

関門トンネル人道のエレベータ

『関門トンネル人道』には、エレベータで降りていきます!

行った時は無かったのですが、今はそれぞれの入口に特色を生かしたデザインが施されています!

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海底とは思えない通路!

関門トンネル人道

「関門トンネル人道」へと降りると、真っすぐに伸びた道が現れます!

見て下さい!
ここが海底とはとても思えないですね!

しかもこの関門トンネルは、1958年に完成してるんです!上に架かっている関門橋よりも古いんです!海の下にトンネルを通すとは、素晴らしい技術ですね!

関門トンネルの説明
▲関門トンネル内にあった「関門トンネルのご案内」

おそらく地元の方だと思いますが、結構走ってる方もいらっしゃいました!
確かに走るのに良い距離かも。。。

普通に歩くと15分位で渡れると思います!
この時は、自転車を押していったので20分程かかりました!

トンネル内に県境が!

関門トンネル人道の県境

「関門トンネル人道」の中には、県境があります!
たぶん真ん中くらいかな?

海底で県を跨ぐ!なかなか経験できない珍しい場所です!

下関側の入口前には「みもすそ川公園」

「関門トンネル人道」の下関側の出入口の前には『みもすそ川公園』があります!
『みもすそ川公園』には、あの『壇ノ浦の戦い』で戦った「源義経」の像があります!

みもすそ川公園の壇ノ浦古戦場銅像

アクセス

門司港駅から徒歩で30分程です!
正直歩いて行くのはちょっと遠いです。。。

門司港にはレンタサイクルもあるので、検討してみて下さい!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

福岡県北九州市の『関門トンネル人道』をご紹介しました!
関門海峡の海底を徒歩て渡ることのできる珍しい観光スポットです!

海の下を歩く!って、なかなか味わうことのできない経験ではないでしょうか!
しかも歩きの場合は無料!(※自転車などは20円)

九州側には『門司港レトロ』があり、下関側には『海響館』『唐戸市場』など、観光地が盛りだくさんです!

ぜひ行ってみて下さい!

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