「ひとり旅」で行ってほしい大分県の観光スポット。人が少なく自然を感じ、ひとりを楽しめる場所。

「ひとり旅」で行ってほしい大分県の観光スポット 大分

ひとり旅」をしたい時。それは人生の節目であったり、何か考え事をしたり、気持ちを切り替えたかったり、人とは触れ合いたくなかったり、理由は様々だと思います。

ただ旅に出たとしてもどこに行けばいいのかわからなかったり、行った場所が有名な観光スポットで人が多かったりすると、せっかくの「ひとり旅」を楽しめないのではないかと思います。

そこで、この記事では「ひとり旅」で行ってほしい大分県の観光スポットを紹介します。

私が考える「ひとり旅」で行ってほしい観光スポットの条件はこちら。

  • 人が少ない場所である
  • 自然を感じられる
  • 行きやすい場所にある

この条件を満たし実際に行ってきた場所をここでは紹介していこうと思います。

管理人
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旅行の参考にして頂ければと思います!

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「ひとり旅」で行ってほしい大分県の観光スポット

1.蛇越展望所〔湯布院町〕

蛇越展望所

蛇越展望所」は由布市湯布院町にある観光スポットです。実は、この展望所は大分出身(しかも湯布院に近い場所)の私でも知らなかった穴場の場所です。大分県から熊本の阿蘇に続いている「やまなみハイウェイ」沿いにある展望所で、ここからは由布岳を含む「湯布院の街」を一望できます。

湯布院の街から見ると、由布岳の大きさが際立っていますが、この展望所からだとたくさんある山の一つだということがわかります。「湯布院の街」に「由布岳」があるのではなくて「由布岳を含む山脈」の中に「湯布院の街」がある様に感じます。改めて自然の中に「湯布院の街」があることを実感させられる場所です。

2.宇佐のマチュピチュ〔宇佐市〕

宇佐のマチュピチュ展望所

宇佐のマチュピチュ」は宇佐市院内町にある新観光スポットです。院内町の西椎屋の景色がペルーにある「マチュピチュ」に似ていることからこの名前が付いたそうです。なぜ新観光スポットなのかというと、新しく展望所が作られたからなんです。駐車場もあるので気軽に立ち寄れるようになりました。

展望所には本家?と呼んでいいかわからないのですが「マチュピチュ」の写真も飾られています。それと比較すると、似ているというか、それぞれ良さがあるというか、確かに尖った山の部分は少し似ています。それよりも、あまりこの様な景色をまじまじと見ることがなかったのですが、斜面に造られた棚田や民家がとても魅力的だと感じました。

3.猿飛千壺峡〔山国町〕

猿飛千壺峡

猿飛千壺峡」は中津市山国町にある観光スポットです。紅葉の有名な「一目八景」から車で30分の場所にあります。甌穴群は天然記念物にも指定されていて、他ではなかなか見られない光景を楽しめます。甌穴群に沿って遊歩道を歩くのがとても気持ちがいいです。

遊歩道を歩いていくと甌穴群に流れる川の水がとても綺麗で驚きます。遊歩道の先には昭和3年に造られた「念仏橋」や秘境の様な渓谷を観られる「魔林峡」もあり、凄く穏やかな気持ちになれます。あまり人も多くないので、のんびり自然を楽しみた人におすすめです。私はこういう静かな場所が好きです。

4.黄牛の滝〔竹田市〕

黄牛の滝

黄牛あめうしの滝」は竹田市にあります。大分県民でもなかなか知らない穴場の場所です。のどかな田園風景から歩いて10分。神秘的な滝までの道のりが心を癒してくれます。まるでファンタジーの世界に迷い込んだような雰囲気で、最後には迫力のある滝が待っています。

この滝は事前情報が無いとたどり着けない場所です。たまたま見つけられるという場所になく、駐車場から歩いている間も本当に滝があるのかと疑わしくなるほどです。ただそのおかげで滝に着いた時の感動は大きいものになります。駐車場から10分なのですが秘境に来たような気分です。

5.角牟礼城跡〔玖珠町〕

角牟礼城跡 展望台

角牟礼つのむれ城跡」は玖珠町にある城跡です。豊後森駅から車で15分ほどで行ける城跡で、城跡のある山の中腹に駐車場があります。駐車場からは徒歩15分ほどで本丸跡まで行くことができ、途中にある展望所からは森町の城下町を一望できます。

駐車場から本丸跡までの道のりは想像以上に急な坂道があり、普段運動不足の私にとっては良い運動になりました。途中に石垣が残っている場所もあり、実際に攻める様子を想像すると、難攻不落であったことが良くわかります。展望所からは城下町や伐株山を望むことができ、散策する場所としても魅力的です。

まとめ

「ひとり旅」で行ってほしい大分県の観光スポットを紹介しました。

「ひとり旅」に出たい時というのは誰しも訪れると思います。理由は様々、仕事・勉強・人間関係などなど。そんな時は、人が少なく自然の多い場所に「ひとり旅」に出てみてはいかがでしょう?

管理人
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良い旅を!
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