「嬉野温泉」で泊まってよかったホテル&泊まりたいホテル!温泉とお茶で優雅なひと時を!【嬉野市】

嬉野温泉ホテル 佐賀
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嬉野温泉」は、佐賀県嬉野市にある温泉街です。日本3大美肌の湯とも呼ばれる歴史ある温泉です。

この記事では、旅行と温泉が大好きな私が、嬉野温泉で「泊まって良かったホテル」、そして「泊まってみたいホテル」を厳選して紹介します。嬉野温泉旅行に出掛ける時の参考になれば嬉しいです。

では!
紹介していきます!

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「嬉野温泉」で泊まってよかったホテル

まずは、「嬉野温泉」で実際に泊まってよかったホテルを紹介します。

①和多屋別荘

和多屋別荘

最初に紹介するのは、温泉にお茶に贅沢な時間を楽しめる「和多屋別荘」です。

2万坪の広大な敷地には、温泉だけでなく「嬉野茶」を楽しめる「副島園の茶寮カウンター」や「副島園 the BAR」、さらには旅館には珍しく読書のできる書店(約1万冊)もあり、贅沢な時間を過ごせます。「茶寮カウンター」では、目の前でお茶を作ってくれます。この体験は貴重なものでした。ここだけ時が止まったような落ち着いた時間を過ごせました。

副島園茶寮

夜には「茶寮カウンター」とは別の場所に「副島園 the BAR」がOPENします。ここで頂けるのが嬉野ならではの「茶ビール」。ビールに嬉野茶を加える贅沢な飲み物です。他ではなかなか味わえない逸品です。

副島園 the BAR

「副島園」の茶寮とBARは宿泊しなくても利用できるのですが、宿泊した方が落ち着いて贅沢な時間を、時間をきにすることなく楽しめるのではないかと思います。

②うれしの元湯

うれしの元湯

うれしの元湯」は、嬉野温泉バスセンターのすぐ近くにある温泉旅館です。

「うれしの元湯」の魅力

「うれしの元湯」の魅力は、なんと言っても100年続く自家源泉の「温泉」。日本3大美肌の湯の名の通り、トロトロとした泉質です。あまり大きくない大浴場ですが、その泉質に驚きました。本当にトロトロとしていて体がすべすべします。

じゃらん「うれしの元湯」

景色などは楽しめないのですが、この泉質をできるだけでも大満足な温泉です。いろいろな温泉に行きましたが、こんなにも泉質がはっきりしている温泉はなかなか無いと思います。

「嬉野温泉」で泊まりたいホテル

続いては「嬉野温泉」で泊まってみたいホテルを厳選しました。

①和楽園

じゃらん「和楽園」

和楽園」は、シーボルトの湯の近くにある温泉旅館です。

「和楽園」で気になるのは、この温泉です。

じゃらん「和楽園」

なにが気になっているのかと言うと、名前が「露天”茶”風呂」。なんと「嬉野茶」をたっぷり浸した温泉なんだそうです。露天風呂の脇には「嬉野茶」のパックも置かれているそうで、まさか温泉でも嬉野茶を堪能できるとは考えてもいなかったです。ぜひとも1度入ってみたいです。

じゃらん「和楽園」

そして、和楽園に泊まるのなら、目の前にある「茶屋二郎 the BAR」に行ってみたい。ここは和多屋別荘にある「副島園」の様に「茶ビール」や「ほうじ茶ハイボール」など、お茶とお酒を楽しめるそうです。

「副島園」の「茶ビール」が美味しかったので、こちらも気になります。

②旅館「大村屋」

じゃらん「大村屋」

旅館「大村屋」は、シーボルトの湯の駐車場の隣にある温泉旅館です。

名称旅館「大村屋」
住所佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙848
公式サイトhttps://www.oomuraya.co.jp/

大村屋」で気になるのは、その歴史。なんと「1830年(天保元年)」創業なんだそうです。江戸時代です。残念ながら正式な記録は残っていないそうなのですが、あの日本地図を作った「伊能忠敬」も泊まったそうです。

日本地図を作るため長崎街道を通った伊能忠敬の文化10年(1813)の記録にも「大村屋兵次郎」の記述が見られます。(中略)大正11年(1922)に嬉野温泉の大火で大切な記録がほとんど焼失。太田南畝や伊能忠敬などが宿泊したという宿帳も、残念ながら残っていません。

旅館「大村屋」HP

伊能忠敬の記録に残っているなら泊まっているのかもしれないですね。歴史好きには堪らない温泉旅館です。

そして、個人的に気になっているのが「Music Bar OOMURAYA」。お酒を飲みながらレコード音楽を楽しめるらしい。ホームページやSNSを見てみると、とてもお洒落で落ち着いた雰囲気の様です。とても気になります。

じゃらん「大村屋」

レコードは3000枚以上あるそうで、音楽を聴きながらお酒を飲めるなんて。そんな贅沢な時間を過ごしてみたいです。

じゃらん「大村屋」

さらにもう1つ。「湯上り文庫~Onsen & Book~」もあるそうです。私はビールもウイスキーも本も好きなので、この旅館に泊まったら2度と出てこれないかもしれないです。魅力が溢れています。

じゃらん「大村屋」

江戸時代から続く温泉旅館で、お酒にレコード、読書を楽しむ。贅沢な時間を過ごせそうです。

まとめ

佐賀県「嬉野温泉」で「泊まってよかったホテル」と「泊まってみたいホテル」を紹介しました。

泊まってよかったホテル
泊まってみたいホテル

嬉野温泉の温泉旅館は、”日本3大美肌の湯“とも言われる温泉はもちろんのこと、他にも嬉野茶を楽しめるレストランや茶寮、そしてBARなど、全体的に贅沢な時間を楽しめる&楽しめそうな温泉旅館ばかりです。

良い旅を!

佐賀県嬉野市の「ふるさと納税」

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