最強の城!大分県竹田市の『岡城跡』を散策!紅葉も絶景!

岡城アイキャッチ画像大分
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

『お城』は好きですか?
日本には戦国時代や江戸時代に建設されたお城がたくさんあります!
残念ながら、現在まで天守閣が残っているお城は「現存十二天守」の12個しか残っていないですが、天守閣以外の石垣だったり櫓だったりは残っている箇所は結構あります!

この記事で紹介するのは、残念ながら天守閣は無いですが、石垣とその立地によってお城ファンからは人気のある大分県の竹田市にある『岡城跡』です!

では!
紹介していきます!

旅行日付は2018年11月17日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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岡城跡とは

岡城跡の入口

岡城跡は、大分県竹田市にある戦国時代に築城された城跡です。
春には『岡城跡 桜まつり』も毎年開催されたり、
春には、秋には紅葉のスポットとして有名です。

名称岡城跡
住所〒878-0013 大分県竹田市大字竹田288
料金300円
駐車場無料駐車場あり
所要時間1時間30分

他にも、竹田市出身である音楽家の滝廉太郎
この岡城跡で遊んだ思い出から『荒城の月』を作曲したことでも有名です。

しかし岡城は、ただ桜や紅葉が綺麗な場所ではありません!
なんと2019年5月3日に放送されたNHKの『日本の最強の城スペシャル』1位を獲得しました!

残念ながら現在は天守閣はありませんが、実は岡城は難攻不落の名城と呼ばれているのです!

難攻不落と呼ばれる理由

理由は2つ!
山の上に建てられた山城であること』
『稲葉川と白滝川に挟まれ、川が堀の代わりとなっていること』

その為、天然の要塞と呼ばれています!

駐車場から見た岡城

見て下さい!岡城の駐車場から見える石垣です!
遥か山頂に石垣が築き上げられています!
上に小さく見えているのが人の大きさなので、その高さが見て取れます。

この光景を見ると、攻めようとするきが失せてしまいますね・・・
流石は「難攻不落の天然の要塞」です!

岡城跡に登って下を観ると、結構な高さです!
遥か下に見えるの橋の下が川なんです!

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岡城の散策マップ

岡城は山城である為、とても範囲が広く、迷ってしまう可能性があります!
重要なのは、岡城をどのように散策するかです!

そこで役に立つのが、岡城跡のマップです!
入口で入場券を買うと巻物が貰えます!

岡城跡で貰った巻物

この巻物…実は、中に岡城跡の地図が記載されているのです!
これはちょっと楽しいですね!
他のお城で、このような形で地図を配布しているところは無いのではないでしょうか!
巻物ってだけで少しテンションが上がります(笑)

私は地図を見ながら、
下記のルートで散策しました!

岡城跡の地図
▲散策ルート

駐車場から本丸跡までは結構距離があります。
普段運動不足の私は、入り口付近の大手門跡までの坂道で、
疲れてしまいました。。。

岡城跡
▲岡城跡の入口の坂

ゆっくり写真を撮りながらだったので、
所要時間は1時間位でした!

岡城跡の見どころ

紅葉

岡城の魅力の1つと言えば、やはり紅葉が挙げられます。

岡城跡の入口から長い坂道を登り、階段を登ると、
素晴らしい紅葉が迎えてくれます。

紅葉と石垣という、なんとも趣のある光景を、昔から変わらない景色を、拝むことができます。

岡城跡の紅葉

岡城跡には至る所に紅葉が咲いていて、石垣も残っている箇所が多いので、どこを歩いても、紅葉と石垣を見ることができます!

まるで、江戸時代にタイムスリップした様な感覚になり、当時の人たちも「この景色」を見ていたのだと思うと、なんとも感慨深い気持ちになります。。。

岡城跡の紅葉

武家屋敷の住居跡

続いての見どころは、武家屋敷の住居跡です!
入口から入り大手門を過ぎて左の方へ行くと、武家屋敷へと続く階段が現れます。

岡城の武家屋敷へと続く階段

山の上に築かれたこの大きな階段を登った先に住居跡はあったそうです!
ちょっと格式が高いというか、少し神聖な感じもします。

階段を登ると、武家屋敷の住居跡を見ることが出来ます。

岡城跡の屋敷跡

ここは「家老」の屋敷だったそうです。
ここには、建物の基礎であろう部分や階段の跡が残っています。

こうやって何も無くなってしまうと、寂しいものですね。。。
正直何もないと、この屋敷が広かったのか、狭かったのかもよくわからなかったです(笑)

ただ、ここに武士が住んでいたと思って、屋敷に訪れた気分で、この家の前まで行くと、当時はどのような景色だったのか、どのような家だったのか、どのように暮らしていたのか、考えてしまいます。

数百年たった今、まさか自分の家の跡が多くの人に見られてると知ったら、一体何を思うのでしょうか・・・

石垣

続いての見どころは『石垣』です!
岡城跡の石垣の凄い所は、やはりその高さでしょうか!

岡城跡の石垣

人と比べると、その高さがわかります!
そしてこの岡城跡の凄い所は、この石垣の高さに山の高さがプラスされるところにあります!

岡城跡の石垣

おそらく石垣自体の高さはそこまでないのですが、
城自体が山の上にある為、断崖絶壁に立っているようです!

来ていた人は石垣の端まで行って下を覗き込んで楽しんでました!
高所恐怖症が軽く入ってる私からしたら、恐怖しか感じませんでしたが…

石垣の修復作業

岡城跡の石垣の修理風景
2018年11月17日の写真

本丸付近では石垣の修復を行っていました。
2016年の熊本地震の際に、岡城跡も被害を受けたそうです。

それぞれ石に番号が振られ、修復するために管理されています。
気が遠くなる作業です。

滝廉太郎像

岡城跡の滝廉太郎像

頂上には滝廉太郎像が佇んでました。
岡城天守閣(いまはもう、無いですが)を、望むように建てられています。

アクセス

豊後竹田駅から車で、10分弱のところにあります。

駐車場は100台以上!

駐車場は、岡城跡の入口にあって、停められる台数は100台以上です!
バスも停められる程に広い駐車場なので、停められない心配はないと思います!

駐車台数
100台以上

この時も紅葉の時期で、しかも竹田の駅前で「たけた竹灯籠 竹楽」というお祭りがあつ時でも、普通に停められたので大丈夫です!

▼「たけた竹灯籠 竹楽」の記事はこちらから!

Gallery

SONY α6000 で撮影した観光地のPhoto Galleryです!
※photoshopで現像済み

▼α6000の記事はこちらから!単焦点レンズや広角レンズの紹介もしてます!

 

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

周辺観光

『岡城跡』の周辺観光をご紹介します!

観光地移動
時間
Googleマップ
たけた竹灯籠「竹楽」車で7分「岡城跡」からのルート
原尻の滝車で10分「岡城跡」からのルート

たけた竹灯籠「竹楽」

たけた竹灯籠 竹楽

豊後竹田駅前の商店街で、毎年実施(2018年は11月17日)されている『たけた竹灯籠 竹楽』

駅前の商店街に、なんと2万本もの竹灯籠が飾られ、街一帯を照らします!
出店や、イベント、歌のショーもあったり、楽しむことが出来ます!

▼「たけた竹灯籠 竹楽」の詳細はこちらから!

原尻の滝

原尻の滝ギャラリー

「岡城跡」から車で10分!
東洋のナイアガラとも呼ばれる「原尻の滝」

滝壺から観る原尻の滝はなかなかな迫力です!
ここは道の駅にもなっているので、ドライブの途中に寄るのもおすすめです!

▼「原尻の滝」の詳細はこちらから!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大分県の竹田市にある『岡城跡』を紹介しました!

岡城跡は、桜や紅葉の名所であると同時に、NHKの番組で『最強の城』と呼ばれる程の名城で、城自体も楽しむ事のできる観光地となっています!

是非、大分に行った際には、山の上の名城「岡城跡」に行ってみて下さい!

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