「黒川温泉」へのアクセスを解説!福岡・熊本・大分からおすすめのドライブルートを紹介!【南小国町】

黒川温泉へのアクセス熊本
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黒川温泉」は、熊本県南小国町にある温泉街です!「黒川温泉」と言えば「露天風呂」が有名で、「入湯手形」を購入すると、3か所の「露天風呂めぐり」が体験できます!

宿泊はもちろんのこと「日帰り」でも楽しむことのできる温泉郷です!

▼「黒川温泉」の温泉旅館を探す!

この記事では、福岡県の「博多駅」、熊本県の「熊本駅」、大分県の「大分駅」から、「黒川温泉」までのアクセスについて解説していきます!

旅行の参考にして頂ければと思います!

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「黒川温泉」へのアクセス

黒川温泉へのアクセス

それぞれの駅から「高速道路」を利用する場合、「下道」で行く場合のルートを解説します!

①【福岡県】博多駅からのアクセス

博多駅から黒川温泉へのアクセス

博多駅から行く場合は、高速道路を利用するルート下道で行くルートがあります!

ルート所要時間料金
高速道路
(半道橋IC~日田IC)
約2時間平日:2,350円
土曜:1,790円
日祝:1,760円
下道約2時間45分0円
※2022/12/2時点

1.高速道路

博多駅から黒川温泉へのアクセス(高速)

博多駅から高速道路を利用して行く場合は「半道橋IC」から都市高速に乗ります!そこから九州自動車道に入り「鳥栖JCT」で1番左のレーンを進み「大分方面」へ!ここから「大分自動車道」へ入っていきます!

▼博多駅から「黒川温泉」までの全ルート(高速)

大分自動車道を進み、大分県の「日田IC」で降ります!そこから国道212号線を進み日田の街を抜け、熊本県小国町の方へ進みます!ここからの道は少し道幅が狭い場所もあるので、注意して運転してください!

▼日田ICから杖立温泉までのルート

小国町に入ると、まず鯉のぼりで有名な「杖立温泉」が見えてきます!毎年4月から5月にかけて温泉街をたくさんの「鯉のぼり」が泳ぎます!

杖立温泉から、さらに国道212号線を進むと小国の街に到着します!↓のマップの交差点で左折を2度繰り返し、道の駅「小国」の隣を通り、その先を右折し国道442号へ入っていきます!

▼道の駅「小国」を通過するルート

そこから「黒川温泉」までは一本道です!左手に温泉街、右手に日帰りで利用できる駐車場があります!

「黒川温泉」までのチェックポイント
  • 半道橋ICから都市高速に乗る
  • 都市高速から九州自動車道に乗る
  • 鳥栖JCT大分方面
  • 日田ICで降りる
  • 国道212号を小国町方面へ進む
  • 道の駅「小国」の横を通り国道387号
  • 右折し国道442号
  • 黒川温泉に到着!

所要時間は「約2時間」!高速道路を利用すると、2時間ほどでいけるので、日帰りでも楽しめます!

2.下道

博多駅から黒川温泉へのアクセス(下道)

博多駅から下道で行く場合は、まず下道で朝倉市へ向かいます!朝倉市へは国道3号線がおすすめです!

▼博多駅から「黒川温泉」までの全ルート(下道)

朝倉市から国道386号線でうきは市へ向かいます!そこから国道210号線で日田市の方へ進みます!

国道210号線をそのまま進むと「サッポロビール九州日田工場」が見えてきます!そこを過ぎて交差点を右折し国道212号線に入っていきます!ここからの道は少し道幅が狭い場所もあるので、注意して運転してください!

▼日田から杖立温泉までのルート

小国町に入ると、まず鯉のぼりで有名な「杖立温泉」が見えてきます!毎年4月から5月にかけて温泉街をたくさんの「鯉のぼり」が泳ぎます!

杖立温泉から、さらに国道212号線を進むと小国の街に到着します!↓のマップの交差点で左折を2度繰り返し、道の駅「小国」の隣を通り、その先を右折し国道442号へ入っていきます!

そこから「黒川温泉」までは一本道です!左手に温泉街、右手に日帰りで利用できる駐車場があります!

「黒川温泉」までのチェックポイント
  • 朝倉方面へ下道(国道3号線)で進む
  • 国道386号うきは市方面へ進む
  • 国道210号日田市へ向かう
  • 国道212号小国町方面へ進む
  • 道の駅「小国」の横を通り国道387号
  • 右折し国道442号
  • 黒川温泉に到着!

所要時間は「約2時間45分」!下道だと「日帰り」は少し厳しいかもしれないので、宿泊がおすすめです!

▼「黒川温泉」の温泉旅館を探す!

②【熊本県】熊本駅からのアクセス

熊本駅から黒川温泉へのアクセス

熊本駅から行く場合は、下道で行くルートがおすすめです!

1.下道

熊本駅から下道で行く場合は「国道57号」の方へ向かい、「国道57号」をまっすぐ阿蘇の方へ進みます!

▼熊本駅から「黒川温泉」までの全ルート(下道)

国道57号からミルクロードに入っていきます!ミルクロードには「かぶと岩展望所」や「阿蘇スカイライン展望所」などの観光スポットもあります!

▼ミルクロード

ミルクロードから国道212号へ進み、道の駅「小国」まで行かずに途中で県道40号へ右折します!ファミリーマートが目印です!

▼国道212号から国道442号へ抜ける道

県道40号からは左折して国道442号の方へいきます!国道442号へ右折すると「黒川温泉」に到着です!

「黒川温泉」までのチェックポイント
  • 国道57号を進む
  • 熊本ICの前を通る
  • 大津ICから乗らずにミルクロード
  • ミルクロードから国道212号
  • 右折し県道40号
  • 突き当りを右折し黒川温泉に到着!

所要時間は「約2時間」!

③【大分県】大分駅からのアクセス

大分駅から黒川温泉へのアクセス

大分駅から行く場合は、下道(中九州横断道路経由)で行くルートと下道(長湯温泉経由)で行くルートがあります!

1.下道(中九州横断道路経由)

大分駅から黒川温泉へのアクセス(下道①)

大分駅から下道(中九州横断道路経由)で行く場合は、国道10号を豊後大野市の方へ進みます!

▼大分駅から「黒川温泉」までの全ルート(下道)

犬飼町の「犬飼IC」から国道57号線の「中九州横断道路」に乗り「竹田IC」で降ります!

▼中九州横断道路

そこから国道57号に入るのですが、すぐに右折して国道442号へ進みます!

▼国道57号から国道442号へ右折するルート

ちなみにこの国道442号はもの凄く景色が綺麗です!特に「久住ワイナリー」の周辺や、そこから「瀬の本レストハウス」まで行くルートは圧巻の景色です!

久住
▲国道442号にある展望所から見た景色

国道442号を「瀬の本レストハウス」を左手に見ながらまっすぐ進むと、5分ほどで「黒川温泉」に到着です!

「黒川温泉」までのチェックポイント
  • 国道10号を豊後大野市方面へ進む
  • 犬飼ICから国道57号(中九州横断道路)に乗る
  • 竹田ICで降りる
  • 国道57号を進む
  • 国道442号を進む
  • 瀬の本レストハウスを過ぎると黒川温泉に到着!

所要時間は「約1時間45分」!大分駅からだと日帰りでも十分に行ける距離です!

2.下道(長湯温泉経由)

大分駅から黒川温泉へのアクセス(下道②)

大分駅から下道(長湯温泉経由)で行く場合は、大道トンネルを過ぎた先で右折して国道442号へ進みます!

▼大分駅から「黒川温泉」までの全ルート(下道)

そこからサンリブわさだ店を右手に見ながら野津原方面へ向かいます!道の駅「のつはる」へ行く途中で右折し県道412号へ!県道412号の途中で右折して「長湯温泉(県道30号沿い)」の方へ向かいます!看板があるので見逃さないように注意してください!

▼野津原から長湯温泉まで

県道30号を進むと左手に「長湯温泉」が見えます!「長湯温泉」の近くには、春になると2000本以上に桜を楽しめる「長湯温泉しだれ桜の里」があります!一面に広がる桜は圧巻の光景です!

長湯温泉しだれ桜の里
▲長湯温泉しだれ桜の里

長湯温泉にはラムネの様な泡が体験できる炭酸泉のある「ラムネ温泉」もあります!「長湯温泉」を過ぎて県道30号を進み、突き当りを右折し国道442号へ入ります!

▼県道30号から国道442号へのルート

そこから「黒川温泉」までは一本道です!

ちなみにこの国道442号はもの凄く景色が綺麗です!特に「久住ワイナリー」の周辺や、そこから「瀬の本レストハウス」まで行くルートは圧巻の景色です!

久住
▲国道442号にある展望所から見た景色

国道442号を「瀬の本レストハウス」を左手に見ながらまっすぐ進むと、5分ほどで「黒川温泉」に到着です!

「黒川温泉」までのチェックポイント
  • 国道210号で大道トンネルを通る
  • 右折し国道442号で野津原方面へ
  • 右折し県道412号で長湯温泉方面へ
  • 左折し県道30号へ(長湯温泉が左手に見える)
  • 右折し国道442号を進む
  • 瀬の本レストハウスを過ぎると黒川温泉に到着!

所要時間は「約1時間45分」!大分駅からだと日帰りでも十分に行ける距離です!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

博多駅/熊本駅/大分駅から、熊本県の「黒川温泉」へのアクセスについて解説しました!

黒川温泉」は”露天風呂”が有名で、「入湯手形」を購入すると、3か所の「露天風呂めぐり」が体験できます!宿泊はもちろんのこと「日帰り」でも楽しむことのできる温泉郷です!

ただ、せっかく黒川温泉に行くのであれば、宿泊して入湯手形も購入して、存分に黒川温泉を楽しんでみてはいかがでしょう!

▼「黒川温泉」の温泉旅館を探す!

ぜひ訪れてみてください!

良い旅を!