太宰府天満宮の魅力を総まとめ!季節ごとの楽しみ方や参道のランチや駐車場も!

太宰府天満宮福岡
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。また緊急事態宣言等により、利用中止となっているクーポンもあります。最新の情報は、各観光施設の公式HP・各クーポンの公式HPでご確認ください。

太宰府天満宮」は、福岡県太宰府市にある神社で、福岡を代表する観光地となっています!

この記事では、「太宰府天満宮」の魅力をまとめて紹介します!

太宰府天満宮は学問の神様である「菅原道真公」を祀る神社として有名で受験シーズンには、多くの受験生が訪れます!

また、季節ごとに見頃を迎える「」や「あじさい」も見応えがあり、参道には「梅が枝餅」を始め多くの店が軒を連ねています!

では!
実際に行ってきたので、紹介していきます!

旅行日付は2021年3月1日です。この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。訪れる際にはご注意ください。
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太宰府天満宮とは?

太宰府天満宮の楼門

太宰府天満宮」は、福岡県太宰府市にある神社で、福岡を代表する観光地です!

名称太宰府天満宮
住所〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
料金無料
営業時間公式サイトを見る
駐車場[有料]
太宰府駐車センター:普通車850台
所要時間1~2時間

学問の神様「菅原道真公」を祀る神社として有名で、受験シーズンには多くの人が訪れます!

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太宰府天満宮の観光スポット

太宰府天満宮の観光スポットは大きく7か所!

  • 参道
  • 心字池と太鼓橋
  • 楼門
  • 本殿
  • 天開稲荷社
  • 光明禅寺
  • 如水の井戸

参道や本殿はもちろんのこと、奥にある「天開稲荷社」や、すぐ近くにある「光明禅寺」もおすすめです!

①参道

太宰府天満宮の参道

まず最初の観光スポットは「参道」です!

太宰府天満宮の参道の鳥居

太宰府天満宮の本殿に向かう参道には「両側」に、お土産やカフェ、太宰府名物「梅が枝餅」のお店など、いくつも建ち並んでいます!

太宰府天満宮の参道

休みの日には多くの参拝客が訪れます!

太宰府天満宮の参道
▲参道(2014年撮影)

ここでひときわ目を引く建物が!

それがこちら!

隈研吾氏設計のスターバックス

参道のスターバックス

あの「新国立競技場」を設計した「隈研吾」氏の設計の「スターバックス」です!

参道のスターバックス

いくつもの木を重ね合わせて作られた内装が特徴的です!木で作られていて、温かみを感じられますね!ぜひ行ってみて下さい!

②心字池と太鼓橋

太鼓橋

参道を渡り本殿に向かう途中にあるのが「心字池と太鼓橋」です!

心字池と太鼓橋

赤い3つの橋が、心字池に架かっています!さらに6月には見どころが増えるんです!

それがこちら!

心字池と太鼓橋とあじさい

なんと!6月には心字池周辺に「あじさい」が咲き誇ります!

心字池と太鼓橋とあじさい

どうでしょうか!太鼓橋と紫陽花の迫力満点の大木のコラボ!めちゃめちゃ綺麗です!ここを渡って進むと楼門が見えてきます!

③楼門

楼門

太鼓橋を渡って見えてくるのは、立派な「楼門」です!本殿への入口に建つ門です!ここを通って本殿へ向かいます!

楼門

楼門」は、真っ赤な色をしているので、青空に良く映えます!

楼門の隣には「手水舎」があって、この中には「大きな亀」がいます!

手水舎

そして、この「手水舎」は、6月の時期になると姿を変えるんです!

手水舎のあじさい

見て下さい!6月のあじさいの時期になると「手水舎」が最高の絶景スポットに変わります!カラフルなあじさいが所狭しと並べられています!

手水舎のあじさい

6月の梅雨の時期には、ぜひ手水舎を観に行ってみて下さい!

④本殿

楼門を通ると、御本殿が見えてきます!

御本殿や御祭神「菅原道真公」については、太宰府天満宮の公式サイトをご覧ください!太宰府天満宮の成り立ちや、菅原道真公の生涯などが載せられています!

このサイトを見てから行くと、太宰府天満宮をより楽しむことが出来ますよ!

⑤天開稲荷社

ここはあまり知られていないかもしれないのですが、御本殿の脇を通りすぎて、御本殿の裏へ行くと「天開稲荷社」という稲荷神社があるんです!

天開稲荷社

御本殿裏からは、歩いて10分の場所にあります!

天開稲荷社への道

御本殿の裏、梅が枝餅などを出すお店を通り過ぎ、右へ行くと階段が現れます!この先にも茶房があるのですが、天開稲荷社はまだ先!

天開稲荷社への道

看板があるので、それに従ってお進みください!すると稲荷神社の特徴である「鳥居」が見えてきます!

天開稲荷社への道

ここを登って行きます!

天開稲荷社への道

この天開稲荷社に向かう道は、緑に囲まれていて、散歩するととても気持ち良いです!特に春と秋は最高に気持ちいですね!

天開稲荷社への道

さらに進むと、稲荷神社特有の赤い鳥居がたくさん建てられています!

天開稲荷社への道

ここを登ると「天開稲荷社」へ到着です!

御本殿

天開稲荷社

御本殿の前の「鈴緒(すずお)」には、干支が書かれています!

奥の院

天開稲荷社の御本殿で参拝した後、ぜひ行ってほしいのが「奥の院」です!

天開稲荷社の奥の院

御本殿の左側にあるこの階段を登って行くと「奥の院」があります!ここの奥の院は、岩でできた”岩屋“の中にあるんです!入ってみると、とても厳かな雰囲気です!岩屋なので天井が低いのでお気を付けください!

私の場合、太宰府天満宮に行くと必ずこの奥の院まで参拝に行きます!太宰府天満宮の御本殿からは少し遠いですが、ぜひ行ってみて下さい!

⑥光明禅寺

太宰府天満宮の参道のすぐ近くにもう1つ神社があります!

光明禅寺

太宰府天満宮の入口の鳥居の場所を右に進むと「浮殿」が見えてきて、ここに看板があって「光明禅寺」と書かれています!

光明禅寺

この「浮殿」の隣を進むと奥に「光明禅寺」が見えてきます!

光明禅寺

光明禅寺に到着です!

光明禅寺

場所はここ!

この光明禅寺の見どころは、立派な庭園です!

ここの枯山水の庭園!ここが素晴らしいんですよ!

特に秋の紅葉が素晴らしい!さらに新緑の季節も緑が最高に綺麗ですよ!
※写真撮影は禁止の可能性があるので、お気を付けください。

ぜひ行ってみて下さい!

⑦如水の井戸

歴史好きにおすすめな観光スポットが、この「如水の井戸」!

如水の井戸

実はこの井戸、あの豊臣秀吉に仕えた「黒田如水(官兵衛)」が使っていた井戸なんです!黒田如水は太宰府天満宮を崇敬していたそうで、福岡城内の居城が完成するまで、2年間隠棲の際に使用したそうです!

歴史好きの方は、ぜひ「黒田如水」になったつもりで、訪れてみて下さい!

筑前国に入った官兵衛(如水)は、福岡城内の居館が完成するまでの間、閑雅な太宰府に移り、太宰府天満宮の境内に隠棲しました。

太宰府市観光情報HP
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季節ごとの楽しみ方!

【3月】「梅」が見頃!

3月」の太宰府天満宮は、「」が見頃です!

太宰府天満宮の梅

御本殿の前にも、楼門の横にも梅が咲き誇っています!

太宰府天満宮の梅

この梅の時期には、毎年、日本全国の梅酒を飲み比べできる「全国梅酒まつり」が開催されています!(※2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止)

日本全国の梅酒を飲み比べできるので、自分好みの梅酒を見つけることが出来ます

しかも!
梅酒の販売もあるので、その場で買う事もできるんです!

ぜひ自分の好きな梅酒を探して見て下さい!

【6月】「あじさい」が見頃!

6月」は、「あじさい」が見頃です!特に「手水舎」の「あじさい」は圧巻です!

手水舎のあじさい

どうでしょうか!手水舎にカラフルな「あじさい」が、所狭しと並べられています!

さらに、菖蒲園や太鼓橋の周辺にも、カラフルな「あじさい」があって、境内の至る所で「あじさい」を楽しむことが出来ます!

あじさい

「あじさい」の見どころはこちらの記事にまとめているので、良かったら見てみて下さい!

ランチ・軽食

太宰府天満宮の参道には、いくつもお店が立ち並んでいて、太宰府観光には無くてはならないものです!実際に食べて良かった「ランチ・軽食」を紹介します!

①梅が枝餅

まずは太宰府天満宮と言えばこれ!

梅が枝餅」です!

参道には何軒も「梅が枝餅」のお店があります!しかも、お店によって食感も味も違います!1つ100円程で買えますし、量もちょうどいいので、ぜひ食べ比べをしてみて下さい!

②大宰府バーガー

駐車場(太宰府駐車センター)から参道に入ると最初の鳥居を左に行った場所に「筑紫庵(ちくしあん)」があります!

筑紫庵

ここには「太宰府バーガー」と「からあげ」が売ってあるんです!

太宰府バーガー
▲太宰府バーガー

太宰府バーガー」は、太宰府名物の「梅」と、筑紫庵のからあげの入ったご当地バーガーです!想像よりもボリューミーなハンバーガーで軽食ではもちろん、ランチでも十分なほど大きいです!

他にも、3種類のハンバーガーもあるのでぜひ行ってみて下さい!

③梅サイダー

梅サイダー

もう1つおすすめなのが「梅サイダー」です!

売ってあるのはここ!

太宰府駐車センターの目の前にある「もち吉」です!

太宰府店限定のサイダーで太宰府名物の「梅」のサイダーになります!思ったよりもあっさりした味わいで、一気にの飲み干せます!

冷えているのも売ってあるので、暑い時期にもおすすめです!

九州国立博物館

太宰府天満宮からは「九州国立博物館」に行くことが出来ます!

九州国立博物館

菖蒲園を右手に通り過ぎると、九州国立博物館へ行けるエスカレーターの入口があります!

場所はここ!

ここから長い長いエスカレーターを登って博物館に行けます!

九州国立博物館

エスカレータを登った後は、カラフルに光る動く歩道を通って行きます!

九州国立博物館

すると「九州国立博物館」に到着です!

九州国立博物館

1面ガラス張りの近代的な建物です!

九州国立博物館

いろんな展示が行われているので、ぜひ行ってみて下さい!

アクセス

博多駅」から「太宰府天満宮」へ行く方法を紹介します!

①車で行く場合

博多駅から太宰府駐車センターまで車では約30分で行くことが出来ます!

博多駅からは国道3号線で行くと、ほぼ1本道なので迷わずに行けると思います!

駐車場

太宰府天満宮周辺には「太宰府駐車センター」や民間の駐車場がいくつもあります!

おすすめは「太宰府駐車センター」です!

太宰府駐車センター

普通車が約850台も停められる大きな駐車場で、参道の入口にあります!

太宰府駐車センター

入口には警備員さんが立っていて、ここで料金を支払います!料金は1日500円です!

駐車台数約850台
料金500円/1日

②電車で行く場合

電車で博多駅から太宰府天満宮へ行く場合は、博多駅から地下鉄で天神まで行って、西鉄電車で行く方法がおすすめです!

博多駅
⇩ 地下鉄 [約5分]
天神駅
: 徒歩 [約5分]
西鉄福岡(天神)駅
⇩ 西鉄 [約15分]
西鉄二日市駅 (乗換)
⇩ 西鉄 [約5分]
太宰府駅

西鉄福岡(天神)駅から行く場合、予約不要で乗れる太宰府観光列車「旅人-たびと-」も運行しているので、ぜひ乗ってみて下さい!

③バスで行く場合

博多駅からバスで行く場合は、博多バスターミナルから出ている「太宰府ライナーバス旅人」がおすすめです!

乗り換える必要が無く、乗ってるだけで着きます!所要時間は40分程です!

あまり歩きたくない、乗り返したくない人はバスがおすすめです!

まとめ

天開稲荷社

いかがでしたでしょうか!

福岡県太宰府市にある福岡を代表する観光地『太宰府天満宮』を紹介しました!

「菅原道真公」を祀る太宰府天満宮では、「梅」「紫陽花」「花菖蒲」「紅葉」など季節ごとに違った姿を見せてくれます!

また、参道には「梅が枝餅」を始め、色々なお店が軒を連ねています!

福岡を代表する観光地なので、福岡旅行では、ぜひ行ってみて下さい!

良い旅を!

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