圧巻の倉庫群!『小樽運河』の観光案内!アクセス方法も解説!

小樽運河アイキャッチ画像北海道
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

『運河』って聞くと何を思い浮かべますか?
ほとんどの人が、北海道の『小樽運河』を思い浮かべるのではないでしょうか!

この記事では、その北海道の定番観光スポット『小樽運河』をご紹介します!

旅行日付は2019年9月9日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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小樽運河とは?

小樽運河 昼

『小樽運河』とは、北海道を代表する観光地です!

名称小樽運河
住所〒047-0007 北海道小樽市港町5
料金無料
駐車場有料駐車場あり
所要時間1時間

1923年に完成した「運河」で、北海道開拓を支えたと言われています。
当時の石造倉庫群が今でも残っていて、北海道を代表する景勝地となっています。

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小樽運河を観光するのにおすすめな場所は?

小樽運河を観光する場所として、有名な場所が3か所あります!
それは 『中央橋』『浅草橋』『遊歩道』です!

中央橋

小樽駅から、まっすぐ海の方に進むと見えてくるのが、この『中央橋』です!
『中央橋』からだと左手に倉庫群が見えます!
また、船が見えていますが、これは『小樽運河クルーズ』の船です!
ただ、この橋は普通に使われている橋で、車も通るし、人も通ります。
しかもあまり広くはないです。
ゆっくり運河を楽しんだり、記念写真を撮りたい場合は、『浅草橋』『遊歩道』をおすすめします!

小樽運河 昼

浅草橋

1番有名なのは、この『浅草橋』ではないでしょうか!
右手に倉庫群が見えるこの光景は、小樽の観光雑誌や広告でよく見る風景だと思います!
この浅草橋は、観光案内所もあり、運河を観る為に整備されています!
写真もゆっくり撮れる様になっているので、記念写真を撮るのに向いてると思います!

浅草橋から見た小樽運河 

遊歩道

運河を間近に見たい人には『遊歩道』がおすすめです!
運河を散策できるよう「中央橋」から「浅草橋」まで『遊歩道』があり、のんびり散歩が出来るようになっています!

遊歩道からの小樽運河

昼と夜はどちらがおすすめ?

小樽運河には、昼と夜どちらで行くのが良いのでしょうか?
理想は1日中小樽にいて昼も夜も楽しみたいですが、時間がないときは迷いますよね?

昼の小樽運河

昼の小樽運河

昼の小樽は、青空と倉庫群のコントラストが素晴らしく、さわやかで気持ちいい雰囲気が素敵です。遊歩道を歩くと、どこか外国を歩いているような気分にもなります。

小樽運河周辺では、人力車も走っていて小樽を案内してくれるので、小樽を存分に楽しみたい人は昼に行くことをおすすめします!

夜の小樽運河

夜の小樽運河

夜の小樽は、とても幻想的な雰囲気です。
倉庫群がライトアップされていて、水面には反射した倉庫群が一際輝いて見えます。
夜の8時位になると人も少なくなり、のんびり優雅に倉庫群を眺めることが出来ます。

ただ、周りのお店が結構早めに閉店するので、運河だけ見る場合はいいですが、夕食も楽しみたい方は、早めに行った方が良いです。

幻想的な雰囲気を楽しみたい!運河を眺めながらまったりしたい!静かな運河を楽しみたい!という方は、夜の方がおすすめです!

おすすめは?

個人的には、写真映えする夜の方が好きですが、昼の爽快感と言うか、さわやかな雰囲気も結構好きだったので、どちらも楽しみたいですね(笑)

①夕方前にさわやかな運河を楽しむ
②運河の傍でちょっと早めの夕食
③夜の幻想的な運河を楽しむ


みたいなスケジュールだと大満足です(笑)

小樽運河までのアクセス

小樽運河は北海道の小樽市にあります!

札幌からはJRも出ていますし、車で行っても1時間かからない距離です!
小樽駅からは小樽運河までは、徒歩で約10分程の距離のところにあります!

札幌から小樽への行き方

札幌から小樽に行く方法は、大きく3つあります。

種類所要時間
JR 函館本線 [普通]約50分
JR 函館本線 [快速エアポート]約30分
約40分~60分

おすすめは、「JR函館本線の快速エアポート」です!
「快速エアポート」は空港から小樽まで走っている電車で、通常の電車よりも速いです!

JRで行く場合

車で行く場合

小樽駅から小樽運河までの行き方

小樽駅から小樽運河までは、少しだけ距離があります。
距離的には1km程で、歩くと10分ちょっとで行ける距離です!

徒歩で行く場合

「おたる散策 バス 」で行く場合

「おたる散策バス」という観光バスが、小樽運河まで行きます。
料金は1乗車ごとに「220円」となっています!30分ごとに出発しているそうです!

詳細は公式HPをご覧ください!

小樽運河の周辺観光は?

小樽には、運河の他にも有名な観光地があります!

小樽運河クルーズ

小樽運河クルーズ

運河を巡る小樽運河クルーズです!
小樽運河を巡り、少しだけ沖の方にも行くツアーで所要時間は約40分です!

チケットの種類料金所要時間
デイクルーズ (16:30まで)大人:1500円 小人:500円40分
ナイトクルーズ (17:00から)大人:1800円 小人:500円40分

『小樽運河クルーズ』については、他の記事に書いているので、参考にしてください!

小樽ビール・小樽倉庫No.1

小樽ビール

小樽運河の倉庫群に入っている『小樽ビール』です!
店内で製造されているビールを飲める「ビアレストラン」になっています!
店内だけでなく、運河側はデッキになっていて、運河を見ながら「小樽ビール」を頂く事が出来ます!

小樽洋菓子舗ルタオ本店 [LeTAO]

小樽 LeTAO [ルタオ]

小樽に本店があるケーキ屋さん「小樽洋菓子舗ルタオ本店(LeTAO)」です!
「LeTAO」は冷凍販売のチーズケーキ「フロマージュ」が人気ですが、この本店は、1階が販売、2階はカフェになっていて、「フロマージュ」を頂くことが出来ます!

冷凍販売のフロマージュも、とても美味しいのですが、本店で食べたフロマージュの方が格段に美味しかったです!衝撃です!

ぜひ小樽に行ったら行ってほしいです!

 小樽洋菓子舗ルタオ本店(LeTAO) 

Photo Gallery

SONY α6000 で撮影した観光地のPhoto Galleryです!
※photoshopで現像済み

▼α6000の記事はこちらから!単焦点レンズや広角レンズの紹介もしてます!

 

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

北海道を代表する景勝地である『小樽運河』!
前評判通り、とても綺麗な風景でした!

運河は昼も夜も楽しむことが出来て、クルーズも最高に楽しいです!

運河以外にも「小樽ビール」や「LeTAO」など、楽しむ要素たくさんあります!

ぜひ北海道に行った際には『小樽』に行ってみて下さい!

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