1万羽のツルの衝撃!鹿児島県の『出水市ツル観測センター』!

出水ツル観測センターアイキャッチ画像鹿児島
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

「ツル」って見たことありますか?

「ツル」と聞くと、北海道に渡来する「タンチョウヅル」を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、なんと北海道とは反対側である九州の鹿児島県出水市には、信じられないくらい「ツル」が渡来する場所があるのです!

この記事では、ツルが1万羽以上渡来する『出水市ツル観測センター』をご紹介します!

旅行日付は2019年12月3日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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出水市はツルの渡来地!

鹿児島県出水(いずみ)市は日本最大のツルの渡来地です!
11月~3月にかけて、約5種類のツルが、毎年1万羽以上、越冬の為にシベリアから出水市を訪れます。
この種類と数は、「国の特別天然記念物」にも指定されています!

出水ツル観測センター

ピークは12月~1月!

ツルは12月~1月にかけて1番多く渡来してきます。

ただ、11月~3月にかけては常に1万羽程は見られるそうですが、確実に多くのツルを観たい人は、12月~1月に行くことをおすすめします!

ちなみに2019年12月3日は『15529羽』でした!

出水ツル観測センター ツルの数
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出水市ツル観測センターとは?

出水ツル観測センター

ツルが出水市に渡来する冬の期間のみにオープンし、ツルを観測できるのが『出水市ツル観測センター』です!
この場所には、毎年1万羽を超えるツルが渡来してきて、田んぼに集まっています!
出水ツル観測センターは2階建てになっていて、1階は売店&カフェ、2階は大パノラマ展望所で、屋上にも展望所があります!

基本情報
  • 名称:出水市ツル観測センター
  • 期間: 11/1~3/22 (2019年度)
  • 料金:大人220円、小中学生110円
  • 駐車場: 乗用車172台、大型バス20台
  • 住所:〒899-0435 鹿児島県出水市荘2478番地4

1階は売店&カフェ

出水市ツル観測センターの1階は売店&カフェになっています!
鹿児島みやげ、出水みやげが置いてあります!

コーヒーも販売していて、テーブルと椅子も置いてあるので、ゆっくり休憩することが出来ます。

2階は大パノラマ展望所!

出水ツル観測センター2階パノラマ展望所

2階には「ツルの資料館」と「大パノラマ展望所」があります!
そこから外を見ると、信じられない程の数のツルが飛んできています!

出水ツル観測センター

これでもかって位のツルが来ています(笑)
正直「ツル」って、ここに行くまで見たことなかったのですが、ここで一生分のツルを見たと思います(笑)
2階は展望所の他に、ツルの写真やツルの説明が書かれています!
ここで勉強してツルを見ることで、ただ見るより楽しいですよ!

出水ツル観測センター2階

屋上からの見晴らしがいい!

2階から屋上に行くことが出来ます。
ちょっとわかり辛いのですが、下の方に「⇦屋上」の看板があるので、それを目印にして下さい。

出水ツル観測センター 屋上への道

階段を昇ると、屋上に出れます。

出水ツル観測センター 屋上への道

屋上は約360°周りを見渡すことができます。
2階の展望所から見る景色よりも広範囲に亘ってみることが出来ます。

出水ツル観測センター

遠くから来るツルも見ることが出来て、飛び立つツルも追いかけることができ、飽きずに楽しむことが出来ます、結局ここで1時間程、ツルの写真を撮っていました!

ただ、行ったのは12月3日!気温は結構低かったので、風を引かないようにお気をつけ下さい!

1万羽以上のツル!

出水ツル観測センター 1万羽以上のツル

『出水市ツル観測センター』には、常に多くのツルが滞在しています。
その数は凄まじく1万羽以上にもなります!

種類も多い!

出水市には、なんと5種類もの鶴が渡来するそうです!

この時は、ナベヅルが「約14,000羽」、マナヅルが「約500羽」、それ以外が「17羽」だったそうです。

残念ながら 私は、2種類しか見つけきれなかったですが。。。
見つけたツルを2種類紹介します!

ナベヅル

ナベヅル

まずは『ナベヅル』!
出水で見れるツルの大半は、この『ナベヅル』です!
首から上が白く、体は黒っぽい色をしています!

これは後から知ったのですが、ナベヅルは世界に15,000羽程しかいなく、出水ではそのほとんどが見れるそうです!

体長約100cm。中国東北部とロシアの境を流れるアムール川流域や、それより北の地域で繁殖し、秋・冬は西南日本や韓国南部、中国揚子江流域などで過ごします。世界の生息数は1万4千~6千羽程度と推定されており、鹿児島県の出水地域ではその8割から9割にあたる1万3千羽程度が越冬しています。

公益財団法人 日本野鳥の会  
https://www.wbsj.org/activity/conservation/endangered-species/crane-hogo/crane-whatis/

マナヅル

マナヅル

続いては『マナヅル』です!
羽根と体が白く、頭が赤いのが特徴です!

こちらのマナヅルも、世界に生息する5割程が出水で見られるそうです!

体長約130cm。分布や生態はナベヅルと似ていて、アムール川流域やモンゴル北東部で繁殖し、朝鮮半島や西南日本、中国揚子江流域などで越冬しています。世界の生息数は6千~7千羽程度と推定されており、出水ではその5割前後にあたる3千羽程度が越冬しています。

公益財団法人 日本野鳥の会  
https://www.wbsj.org/activity/conservation/endangered-species/crane-hogo/crane-whatis/

アクセス

JR出水駅から車で、約20分!

駐車場は広い!

出水ツル観測センター 駐車場

駐車場はとても広く、乗用車は172台停めることができ、大型バスも20台停められる程に広いです!

Photo Gallery

SONY α6000 で撮影した観光地のPhoto Galleryです!
※photoshopで現像済み

▼α6000の記事はこちらから!単焦点レンズや広角レンズの紹介もしてます!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

鹿児島県出水市の「出水市ツル観測センター」をご紹介しました!
日本最大のツルの渡来地であり、毎年15,000羽ものツルが出水を訪れます!

普段見れないツルも「出水市ツル観測センター」に行くと、信じられない程の数、見ることができますよ!

ぜひ行ってみて下さい!

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