京都嵐山の穴場スポット!「苔」の幻想的な雰囲気が魅力の『祇王寺』

嵐山祇王寺アイキャッチ画像京都
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

嵐山と言えば「竹林の小径」や「嵯峨野トロッコ列車」などが有名ですが、今回紹介するのは、嵐山の穴場スポット『祇王寺』です!

旅行日付は2017年10月9日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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祇王寺とは

祇王寺入口

京都嵐山にあるお寺です。
お寺と言っても、本殿とかがあるのではなく、日本庭園の様なイメージです。

そしてなんとこの祇王寺は『平家物語』に登場するらしいのです。
つまり平安時代から存在しているということになります。

そしてこの祇王寺の魅力は、何と言っても『苔』です!

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祇王寺

祇王寺の魅力は『苔』です!
境内を全て苔が覆っています!

祇王寺の公式サイトの「境内のご案内」を見てもらえるとわかるのですが、草庵の前に大きな苔庭が広がっています!そして苔庭を囲むように道があり、苔庭を360°楽しむ事が出来ます!

参拝口から祇王寺に入ると、一面に苔が広がります!
境内には、平安時代を思い起こすかのような苔に覆われた門もあり、まるでタイムスリップした様な感覚に陥ります。

祇王寺

境内に入ると周りは竹や木に囲まれていて、現代の景色が見えないようになっている構造が、そのタイムスリップ感を際立たせます。

とても静かで落ち着いた境内です。

祇王寺

ゆっくりゆっくり時間が流れている感覚です。
気持ちが洗われる様です。

「京都の観光は人が多すぎて疲れたなー」って人には是非おすすめです。
あまり人も多くなく、静かでゆっくりした時間を過ごすことが出来ます。

紅葉

苔寺は紅葉でも有名だそうです。
私が行ったのは10月でまだ紅葉はしていなかったのですが、竹と紅葉を一緒に拝める場所があって、ぜひ紅葉の時期にもう1度行きたいと思っています!

祇王寺の公式サイトにはギャラリーがあるので、ぜひ参考にしてください!

所要時間

祇王寺はあまり大きくないので、普通に散策したら20分位だと思います。
私の場合は、写真を撮りながら散策して、30~40分程でした。

あまり時間がかからないので、
「嵯峨野トロッコ列車」の待ち時間に行くことも出来るかなと思います!
「トロッコ嵐山駅」から「祇王寺」までは、徒歩で10分程です。

拝観料

拝観料は入口で支払います。安いです。

大人:300円
小人:100円

アクセス

JR京都駅から嵯峨嵐山駅まで約15分 ⇒ 徒歩25分(1.8km)

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

嵐山には数多くの観光地がありますが、
その中でも穴場スポットである『祇王寺』を紹介しました!

とても幻想的で静かな観光地をお望みの方には、とてもおすすめです。

京都の苔で有名なのは『苔寺(西芳寺)』ですが、
苔が好きだ!という方は、
こちらの祇王寺まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか!

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