姫路観光の穴場スポット『書写山圓教寺』!写経もできるよ!

書写山圓教寺アイキャッチ画像兵庫
スポンサーリンク

現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

姫路観光と言えば『姫路城』ですよね!
しかし姫路には『書写山圓教寺』という穴場スポットがあります!

旅行日付は2016年7月9日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
スポンサーリンク

書写山圓教寺とは

兵庫県姫路市にの書写山にある寺院です。
「西の比叡山」とも呼ばれるほど格式の高い寺院です。

書写山圓教寺は、「黒田官兵衛」ゆかりの地でもあります。
中国征伐の際に、主君である豊臣秀吉に書写山圓教寺に本陣を移すことを進言し、
窮地を救ったそうです。
その為、大河ドラマ「軍師官兵衛」では、ここをロケ地として使用しました。

特に拝観料とかはかからないので、気軽に行くことが出来ます!
書写山圓教寺までは、ロープウェイで書写山を登って行きます!

スポンサーリンク

書写山ロープウェイで山の上へ!

姫路駅からバスで30分位にロープウェイ乗り場があります。
そこからロープウェイ [書写駅] ⇒ [山上駅] で約4分で書写山を登って行きます。

書写山圓教寺ロープウェイ

ロープウェイには「かんべえくん」がプリントされているものもあります!

[山上駅] に着いてから、
摩尼殿には、徒歩かバスで行くことが出来ます。

徒歩だと、約20分位で、
バスだと、約5分位です。

この時は、雨も降っていたので、
バスで行きました。

書写山圓教寺
山上駅前

摩尼殿

バスでは『摩尼殿』の近くまで行くことが出来ます。
そこから少し歩くと、
突如『摩尼殿』が現れます!

書写山圓教寺の摩尼殿
摩尼殿 [ 天禄元年(970年)創建 ]

るるぶなどで写真は見ていましたが、
実際に行ってみるとその迫力に圧倒されます。

周りは完全に森なのですが、
自然と共存していて
尚且つ存在感もあり、
その雄大さに圧倒されてしまいます。

特にこの日は、雨が降っていたので、
少し霧が出ていて、
とても幻想的な雰囲気が漂っていました。

書写山圓教寺の摩尼殿

摩尼殿は京都の清水寺のように舞台があり、
その足場も見どころの一つです!
舞台には上がることが出来ます。

書写山圓教寺の摩尼殿の舞台

大講堂

摩尼殿から大講堂までは、山の中を歩いていきます。

書写山圓教寺の大講堂までの道

雨が降っていると少し道がぬかるんでます。。。
雨の場合は出来れば汚れてもよく歩きやすい靴で行った方がいいです。

摩尼殿から5分位で『大講堂』に着きます。
摩尼殿同様に森の中から突如現れます。

書写山圓教寺の大講堂
大講堂(国重要文化財)

摩尼殿もですが、
こんなに大きな建物を山の上にどうやって作ったのでしょうか。
まず木材を運ぶだけでも大変だと思うのですが、
機械の無い時代に作ったとはとても思えません。
昔の人は凄いですね。

食堂 (じきどう)

書写山円教寺の食堂
食堂 (国指定重要文化財) [ 承安四年(1174年)創建 ]

大講堂の隣には、食堂(じきどう)があります。
食堂は、修行僧の寝食のための建物です。
現在は、1階は写経場、2階は寺宝の展示館となっています!

写経

せっかくなので、食堂の1階で写経を行いました。
食堂の窓側に写経用の机と筆が用意してあり、
そこで写経を行うことが出来ます。

食堂の中から眺めた外の景色は、
本当に心を洗われるくらい綺麗でした。

書写山圓教寺の食堂から見た景色

花びら写経の場合は、「300円」でできて
般若心境の場合は「1000円」でできます!

今回は、「花びら写経」を選びました。
特に予約とかは必要なく、
食堂の入口に売店があって、
花びら写経が売ってあるので、購入すれば大丈夫です。

書写山圓教寺で写経

座禅体験

食堂では写経だけではなく、座禅体験もできるそうです。

健康道場修行体験

健康道場という修行体験もできるそうです。
こちらは、一泊二日で『座禅』や『写経』を行うことができます。
都会の生活に疲れた方…行ってみてはどうでしょうか。
お値段は「12,000円」だそうです。

瑞光院

大講堂で写経をした後、摩尼殿までは行きとは違う道で戻りました。
その途中に、1番の写真スポットではないかと思う『瑞光院』を見つけました!

書写山圓教寺の瑞光園

門までの道が、苔でびっしり覆われています!
さらにそこに太陽の光が当たり、幻想的な風景を生み出しています!

この瑞光園に関しては、何の情報も無かったので、
本当にびっくりしました!

旅行に実際行くとこういうサプライズが起きるので良いですね!
旅行の醍醐味だと思います!

弁慶の逸話

書写山圓教寺には、弁慶の逸話が残されています。
弁慶は、修行を行うため、この寺へ来たそうです。
その証拠に、食堂の展示館には、弁慶の勉強机が置かれています。

弁慶はここで修行をして京都へ行き、
あの『牛若丸』と出会ったそうです。

ここは弁慶の始まりの場所といっても過言ではなさそうですね。
是非行った際には、弁慶を感じながら寺内を見て回るのもいいのではないでしょうか。

ロケ地

書写山圓教寺は、映画・ドラマのロケ地としても有名です。

大河ドラマ「軍師官兵衛」

大河ドラマ「軍師官兵衛」では、史実と同様に、
豊臣秀吉が、本陣を置くシーンで利用されたそうです。

映画「ラストサムライ」

ラストサムライでは、勝元(渡辺謙)の住居として、使用されていました。

アクセス

姫路駅から約30分

Gallery

SONY α6000 で撮影した観光地のPhoto Galleryです!
※photoshopで現像済み

▼α6000の記事はこちらから!単焦点レンズや広角レンズの紹介もしてます!

 

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

まとめ

いかがだったでしょうか?

日本を代表する観光地である姫路城に隠れてしまっていますが、
書写山圓教寺の摩尼殿は、姫路城にも負けない絶景だと思います!

姫路城は観光客が多いですが、
書写山は人も少なく、ゆっくりしたい人には特におすすめです。

ぜひ行く際には、弁慶や、黒田官兵衛の歴史を勉強して行ってみて下さい!
ただ行くよりも数倍楽しめると思いますよ!

タイトルとURLをコピーしました