坂本龍馬ゆかりの地!京都伏見の寺田屋!貴重な資料や写真を見ることが出来ます!

寺田屋アイキャッチ画像京都
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!
『坂本龍馬』は好きですか?

言わずと知れた幕末の英雄!
歴史上人物人気ランキング1位と言っても過言ではない人気者です!

この記事では京都伏見にある坂本龍馬ゆかりの地『寺田屋』について紹介します!

旅行日付は2019年7月20日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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寺田屋とは

京都伏見にあった旅館で、坂本龍馬がよく訪れていた場所として有名です。
しかし鳥羽伏見の戦いで建物は焼失し、現在の建物は再建されたものだそうです。

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坂本龍馬襲撃事件

特に寺田屋で有名なのは、坂本龍馬が幕府の役人に襲撃された事件です。

坂本龍馬は薩長同盟を締結させた後、寺田屋に潜伏していたところ、
幕府の役人に襲撃されました。

しかし、当時一緒に潜伏してた龍馬の妻である『お龍』の機転により難を逃れたと言われています。
この時『お龍』は、お風呂に入っていましたが、 外の物音に気付き龍馬に知らせたと言われております。

見どころ

外観

当時の外観が再現されており、江戸時代に戻ったかのような気分にさせてくれます。
現在は、道路に面していますが、当時は船で近づけていたそうです。

寺田屋の外観

玄関には『寺田屋』の文字と、坂本龍馬の表札も掲げられています。

寺田屋の玄関

部屋

当時の部屋が再現されています。
2階に部屋が4つ程あるのですが、思ったよりも狭く、天井も低いです。

部屋の中には、当時の貴重な掛け軸や写真、坂本龍馬の銅像など飾られています。
窓際には、昔ながらの出窓?みたいなのがあり、当時の情景を思い起こさせます。

坂本龍馬もここで、外を眺めていたのだと思うと、感慨深いです。

お風呂

1階には、坂本龍馬襲撃事件の時にお龍が入っていたと言われるお風呂が再現されています。
当時のお風呂そのままなのか、お風呂もかなり小さい作りです。

とても窮屈そうで、体育座りじゃないと入れないんじゃないかなと思う位小さいです。
それか昔の人は、やはりかなり小さかったのでしょうか。

お風呂の目の前には、かなり急な階段があり、その階段を駆け上がって龍馬に危機を知らせたと言われています。

フルベッキ群像写真

順路を進んで行くと、最後に多くの写真が飾られている部屋があります。

ここで特に気になった写真があって、
なんと明治維新の有名人たちが一堂に会した写真があるのです。

その写真には、
『坂本龍馬』
『西郷隆盛』
『大久保利通』
『小松帯刀』
『大隈重信』
『陸奥宗光』
『勝海舟』
『伊藤博文』
など超超有名人が映っています。

後で調べてみるとこの写真は『フルベッキ群像写真』と呼ばれる有名な写真だそうで、
この写真が本物なのか偽物なのか、真偽はよく変わってないみたいです。

ネットで調べてみても、本当だという記事もあれば、偽物だという記事もたくさんあります。

個人的には、本物だともの凄くテンションが上がるので、本物だと信じることにします(笑)
真偽がわからないので、その方が楽しいです!

入場料と開館時間

寺田屋の入場料
寺田屋の参観時間

アクセス

京阪の中書島駅から徒歩5分です。
中書島駅から行くと『龍馬通り』を通って寺田屋まで行けるのでおすすめです!

京阪中書島駅から徒歩5分

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

坂本龍馬襲撃事件のあった寺田屋。
幕末を語るには外せない坂本龍馬の有名なエピソードですね。

当時の情景を思い起こさせてくれ、幕末にタイムスリップした気持ちになれます。
京都には、こういう歴史を肌で感じれる場所が多くて、行く価値がありますね。

ぜひ京都に行った際には『寺田屋』へ行ってみて下さい!

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