【帯広】北海道の街を馬車で優雅に過ごせる『馬車BAR』に乗ってきました!

帯広馬車BARアイキャッチ画像北海道
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

皆さん!

『馬車』って乗ったことがありますか?

私は乗ったことなかったです・・・が!
たまたま行った北海道の帯広を散策していた時です!
駅前の街を居酒屋を探して歩いていると、目の前に突然『馬車』が現れたのです!

帯広 馬車BAR

帯広に行った目的の1つに「馬」を観ることがあったのですが、まさかこんな街中で見ることになるとは思いませんでした(笑)

隣にある看板を見てみると『馬車BAR』という文字が・・・

居酒屋を探していた私にとっては好都合で、「予約でいっぱいだろうなー」と思ってダメ元で聞いてみると、なんと次の便が空いていました!

この記事では『馬車BAR』の魅力について紹介します!

旅行日付は2019年9月7日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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馬車BARとは?

帯広 馬車BAR

帯広駅前の街を、馬が引く馬車に乗りながら帯広の街を散策できる「馬車ツアー」です!
「HOTEL & CAFE NUPKA(ヌプカ)」を出発し、所要時間は約50分、馬車に乗りながら、地元産のおつまみやジュース、そして地ビールを頂けます!

なぜ馬が走っている?

実はこの『帯広』という街は、「馬の街」なのです!
帯広には、世界に1つだけの、帯広にしかないものがあります!

それは『ばんえい競馬場』です!

『ばんえい競馬場』とは、輓馬(車やソリなどを引く馬)が競馬を行う競馬場です!

帯広では昔から「農耕馬」を用いて農業を行っていた為、多くの「農耕馬」を飼育していました。明治時代の北海道開拓時代に、農耕馬の力比べをしたことがきっかけだそうです。

この『馬車BAR』は「ばんえい競馬場」を引退した馬が、馬車を引いているんです!

馬 [ムサシコマ]

帯広 馬車BAR コマちゃん

馬車を引いてくれるのは、帯広競馬場出身の輓馬「ムサシコマ」です!
愛称は「コマちゃんです」

競馬場にいる馬は、とても気性が荒いそうなのですが、「コマちゃん」は輓馬の中で、とても穏やかなで、人にも懐く性格だったので「馬車BAR」にスカウトしたそうです!

「馬車BAR」に乗ると、途中で「ふれあいタイム」があるのですが、餌をあげると喜んで食べてくれて可愛いです!

ただ想像以上に大きいです(笑)
身長(地面から背中まで)は、だいだい160cm位あります。
頭までだど、2m位はあると思います!

「コマちゃん」はとても穏やかですが、正直大きすぎてこちらがビビッてしまいます(笑)

ちなみに体重は1000kg程あるそうで、普通の競馬に出ている馬は400~500kg程らしいので、倍程の体重があります。そりを引いていたので、筋肉ムキムキです!

馬車

帯広 馬車BAR 馬車

馬車は2階建てになっています!かなり大きいです!
3メートルくらいあるでしょうか。
この大きな馬車に人が十数人乗った状態で、馬車を引きます!

1階

1階はソファ席になっています!

帯広 馬車BAR 馬車の車内

真ん中にはテーブルが置いてあり、向かい合って座るスタイルになっています。
全部で10人が座れるようになっています。私は、1番前の席の「A」を予約しました!

帯広 馬車BAR 座席表

この席からだと、馬車を引いてくれる「コマちゃん」を間近で見ることが出来ます!
歩いていると蹄の「コツッコツッ」という音を、1番近くで聞くことが出来る特等席になっています!

帯広 馬車BAR コマちゃん

2階

写真を見てもらうとわかるのですが、2階は屋根も窓も無い、開放的な席になっています!
正直この2階に乗りたかったですが、既に予約で埋まっていました。。。悔しい。。。

2階には乗ってないのでわからないのですが、見た感じ相当高いです!
おそらく見晴らしは最高ではないでしょうか。
次行った時は、絶対に2階に乗りたいと思います!

おつまみ & 飲み物

帯広 馬車BAR ビール

馬車では、おつまみと飲み物を頂くことが出来ます。
『馬車BAR』では、十勝産にこだわった食事になっています!

おつまみ

十勝地方産の食べ物にこだわったおつまみです!
私が行った時は、下記のおつまみでした!

● 十勝産ナチュラルチーズ2種
  -『共働学舎 笹雪』というチーズ
蒸しじゃがいも「さやあかね」
  – 幕別町の折笠農場の「さやあかね」
蒸し焼き枝豆
  – 十勝平野で出来た枝豆

飲み物

飲み物は、「ビール」「ジュース」「牛乳」の3つから選べるようになっています。

● 旅のはじまりのビール
  -「HOTEL & CAFE NUPKA」のオリジナルクラフトビールです。
  十勝の士幌町岡田農場の大麦の麦芽を100%使用したピルスナータイプのビールです。
ぶどうソーダ
  – 完全無農薬で育てた十勝産のぶどう[山幸]を使った特別なぶどうソーダです。
● 放牧牛乳
  – 北海道でも希少な自然放牧で育てられた牛の牛乳です。

ガイドさん

『馬車BAR』には、馬を操る運転手さんの他に、ガイドさんが1人引率します!
このガイドさんがとても面白かったです!

ガイドさんは、帯広の街の説明や、馬車BAR、ばんえい競馬についてなど、たくさんの事を紹介してくれます!

その中でも面白かったのが、「クイズ」です!
帯広の街についてのクイズや、ばんえい競馬に関してのクイズなど、本当に楽しめました!

「六花亭本店のショートケーキは”240円”程で、他の都市に比べると安いらしいんですよ~」と、お得な情報も教えてくれました!

帯広初心者の私にとっては、とても有益な情報で、次の日の朝一で「六花亭」に行きました(笑)

馬車のルート

馬車のルートは、「HOTEL & CAFE NUPKA」から帯広駅前を通り、アーケードも通るルートとなっています。詳しくは下記のサイトに乗っていたので、参考にしてください!

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料金

料金は1階も2階も関係なく「3,300円」となっています!
公式HPを観ると、貸し切りも出来るみたいです!

料金
1階3,300円 / 1人
2階3,300円 / 1人
1階 [貸切]33,000円
2階 [貸切]16,500円

予約

予約は公式HPからすることが出来ます!

予約時に1階か2階かは選ぶことが出来ますが、座席の指定は当日の受付時(出発時刻の3時間前から15分前まで) に行うことが出来るのでそうなので、席を指定したい方は、早めに行くことをお勧めします!

受付は「HOTEL & CAFE NUPKA」で行っています。

早めに行っても、近くには居酒屋や豚丼屋さんや「六花亭」の本店もあるので、受付を済ませてから行ってみても良いかもしれません!

アクセス

馬車BARは「HOTEL & CAFE NUPKA」から出発します。

帯広駅から徒歩で5分

おすすめな人

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

馬の街「帯広」では、街中を走る馬車があります!
世界で唯一のばんえい競馬の街だからこそできる芸当です!

馬車に乗って、ゆっくり街を散策するのは、どこか貴族にでもなった気分でした(笑)

帯広に着いた日の夜には、この「馬車BAR」に乗ることをお勧めします!
ガイドさんが帯広の事も教えてくれるので、次の日の観光にも生かせるのではないかと思います!

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