2004年の大河ドラマ『新選組!』を見て新選組が好きになりました!
今回は、新選組結成の地である『八木家』に行ってきたので、紹介します!
新撰組とは
『新選組』とは幕末京都の守護を行うために、
京都守護職『松平容保』によって結成されました。
幕府の為に京都を警護し、尊王攘夷派の志士を襲撃した『池田屋事件』で有名です。
元々は清河八郎により、13代将軍『徳川家茂』の警護を行うために集められた浪士組のメンバーで、将軍の警護で上洛します。
その時に、後の新選組局長『近藤勇』『芹沢鴨』らが宿泊したのが『八木家』です。
しかし浪士組は解散し、有志のみ京都に残り『壬生浪士組』と名乗ります。
その後、京都守護職『松平容保』の会津藩お預かりとなり、『新選組』と名乗るのです。
八木家
案内ツアー
八木家では、
実際に新選組がいた当時の部屋が
そのまま残っていて、
案内ツアーを行っています。
そこには『芹沢鴨』が暗殺された部屋も
そのまま残っていて現地の方が案内してくれます。
芹澤鴨暗殺
新選組初代筆頭局長『芹沢鴨』は、
八木家で近藤勇らに暗殺されました。
なんと八木家には、
この時の戦いの柱傷が残っていて、
八木家の案内ツアーで見ることが出来ます。
また、芹沢鴨は部屋に置いてあった机に足を取られ、その隙に切られたそうです。
その時の机も当時の配置のまま残されていて見ることが出来ます。
鶴屋 – 屯所餅 –
現在、八木家は『京都鶴屋』という和菓子屋さんを営んでいて、新選組屯所に因んで『屯所餅』が販売されています。
案内ツアーに参加すると、店内でお茶と屯所餅を頂くことが出来ます。
せっかくなので『壬生の城 最中』も買いました!
他にも和菓子はたくさんあるので、
行った際には、是非食べてみて下さい。
前川邸
八木家の前には、
同様に新選組の屯所となっていた『前川邸』もあります。
こちらには、新選組のグッズが置いてあります。
前川邸にはいろいろお土産とかグッズとかが置いていましたが、
↓に一目惚れしてしまいました。。。
アクセス
おすすめな人
まとめ
いかがでしたでしょうか?
新選組の屯所として使われていた『八木家』。
その姿は現在にも受け継がれていて、
当時にタイムスリップした様な体験を味わうことが出来ます。
是非、新選組の歴史を少し勉強して、
訪れてみてはいかがでしょうか。