想像を超える感動!東京お台場の『チームラボ ボーダレス』が最高に楽しい!

チームラボボーダレス アイキャッチ画像東京
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

旅行日付は2019年7月12日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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チームラボ ボーダレスとは

『チームラボ』が手掛ける最新鋭のデジタルアートミュージアムです!
東京お台場の森ビルデジタルアートミュージアム(お台場パレットタウン 2階)にあります!

正直行くまでは、そこまで期待はしていなかったのですが、最高でした!

『チームラボ ボーダレス』には順路というものが無く、
自由に作品を見れるようになっています。
そして、なんと写真撮影もOK!となっています!

しかし、広すぎて作品も多すぎて一体どこを見ればいいのやら・・・

そこで、この記事では
『チームラボ ボーダレス』が最高に楽しい理由おすすめ作品を紹介したいと思います!

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最高に楽しい理由

【理由①】作品がとにかく綺麗

1つ目の理由は、何と言っても『作品がとにかく綺麗』だからです!

入口には「花と人の森、埋もれ失いそして生まれる」という作品が展示されています。

花と人の森、埋もれ失いそして生まれる / Forest of Flowers and People: Lost, Immersed and Reborn | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
空間には複数の季節が同時に存在し、それらがゆっくりと移り変わっていく。花々は、移り変わっていく季節に合わせて、生まれる場所がゆっくりと移り変わっていく。花々は生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて散り、枯れて、死んでいく。つまり、花は誕生と死滅を、永遠に繰り返し続ける。 人々がじっとしていれば、その付近の花々...

部屋の上下左右に色鮮やかな花が映し出されていて、現実ではないような光景が広がります!
この作品だけでも1時間位楽しめるのではないかと思う位です。

そして色鮮やかな花達を抜けると「人々のための岩に憑依する滝」が現れます!
おそらく作品の中では1番大きい部屋にあって、1番大きい作品だと思います。
その迫力と綺麗さは圧巻です!

人々のための岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
他の作品の境界を越境し、時には他の作品に影響を与えながら、運動の森の山々と深い谷から、「人々のための岩」に降り注ぐ滝。「人々のための岩」を仮想の三次元空間に立体的に再現し、そこに水を落下させ、岩の形による水の動きをシミュレーションし滝を描いている。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そ...

この作品は大人気で、皆滝の傍に行き写真を撮っています!

【理由②】作品に触れることが出来る

2つ目の理由は『作品に触れることが出来る』からです!

どういうことかというと、
「花と共に生きる動物達、そして積層された空間」という作品は、
花で出来た動物たちが至る所の壁を歩いています。
なんと、この壁に映し出された動物たちに触れると、触った部分の花がその場に留まるのです!

花の森で生まれ、花と共に生きる動物たち / Animals of Flowers Born in the Flower Forest, Symbiotic Lives | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
動物たちは「花と人の森」から生まれ、「花と人の森」の花々でできている。花々は、誕生と死滅を繰り返し続けながら、動物を形作る。人々が花々に触れると、花々は散って死んでいく。人々が触わり、動物の花々が散りすぎると、その動物は死んで消えていく。作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録...

これにはビックリしました!
壁に映し出されている映像(しかもをBorderlessWorld内をずっと移動している)であるにも関わらず、触ることによりその映像が変化するのです!

他にも同じように触ることにで映像が変化する作品が多く、
しかもそのほとんどに説明が無い為ついつい全部触ってみたくなります(笑)

【理由③】作品を見つけ出す面白さがある

3つ目の理由は『作品を見つけ出す面白さがある』からです!

公式HPの作品ページを見るとわかるのですが、
本当にたくさんの作品が展示されています。
さらに動いてる作品もあるのです。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
境界のないアートでできた世界を、自らの身体をつかって探索して、他者と共に新しい体験を創り出していく、世界に類を見ない全く新しい世界です。

『チームラボ ボーダレス』には順路が無く
自由に作品を見れるようになっているのですが、
どこに何があるのか、全体図も把握できないくらい広いです。
その為、迷路の中を探検しながら、お宝を探し出す様な楽しみがあります!

さらに理由②でも書いたように、触ることにより変化する作品も多く、
これは触ったらどう変わるのだろうか」
「どんな仕掛けがあるのだろうか」

と、ただ綺麗なだけでなく、楽しめる要素も含まれています!

おすすめ作品

『チームラボ ボーダレス』は本当に作品が多く、全作品を見ようと思うと、3,4時程も所要時間はかかるのではないかと思います。しかも平日で。休日はまだかかると思います。

なので、ぜひ見てほしい『おすすめ作品』を6つ紹介します!

待ち時間所要時間は平日に行った時のものです。

【No.1】運動の森 – 小人が住まう奏でる壁

小人が住まう奏でる壁 / A Musical Wall where Little People Live | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム

1番目のおすすめは運動の森にある『小人が住まう奏でる壁』です!
運動の森は2階にあり、全部で10個ほどの作品があります!
その中でもダントツで面白かったです!

『小人が住まう奏でる壁』 は、小人が壁を所狭しと動いています。
その小人を壁に貼られたアイテムを使って動かすことが出来ます。

【壁に貼られたアイテム】

・家
・木
・ブロック(□)
・ブロック(〇)
・ブロック(×)
・ブロック(棒)
・風船 

⇒ 牛が現れる
⇒ 木の幹から下に小人が登れる梯子が現れる
⇒ 小人が登れるブロックになる
⇒ 太陽となる
⇒ たき火となる
⇒ 橋となる
⇒ 風船が現れる

ブロックを置くと、小人はそのブロックを登り、
そこに合うように木から梯子を垂らすと、その梯子を登り、
そこに橋を架け小人を動かしたりすることができます!

小人はアイテムによって思いがけない動きをするので、
ずっと見てても飽きない面白さがあります。

【待ち時間】 0分
【所要時間】30分

【No.2】世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい

世界は暗闇から生まれるが、それでもやさしくうつくしい / Born From the Darkness a Loving, and Beautiful World | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
人々が文字に触れると、それぞれの文字がもつ世界が現れ、互いに影響し合い、1つの世界を創っていく。また、他の作品の影響も受ける。例えば、「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして境界を越えて飛ぶ」のカラスが文字に触れると、同じようにそれぞれの文字がもつ世界が現れる。文字から生まれた存在は、作品空間上のそれぞれの...

2つ目のおすすめは『世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい』です!

この作品は、1番大きい滝の作品の部屋の壁に展示されています。
最初この壁を見たときは、綺麗な自然と、
たまに漢字一文字が上から降ってきていて、
「おっ!カラフルで綺麗な壁に黒字漢字一文字でアンバランス感を出しているのかな」
と、知った風な事を思ったのですが。。。

なんとこの降ってくる漢字、触ることが出来るんです!

漢字は『雷』『雨』『花』などがあり、
それに触れると、その字の映像が映し出されます!

まるで自分が魔法使いにでもなったような気分を味わうことが出来ます!

【待ち時間】 0分
【所要時間】15分

【No.3】追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間 / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well, Transcending Space | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
空間の入口付近中央に立って見る作品。通路の途中にある「くぼみにある宇宙」に、「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス」のカラス達が入ってくると、この作品ははじまる。カラス達が空間を出てていき、いなくなると、作品は終わる。空間の入口付近中央に立つと、壁と床の境界がなくなり現実空間が消え、カラスの軌跡が描く線が空間に立...

3つ目のおすすめは『追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間』
上下左右の壁に映像が映し出され、
それがまるで目の前の空間に浮いているかの様な錯覚を生み出します。

ずっと見ていると宇宙に迷い込んだような感覚になります。
この作品は『チームラボ ボーダレス』では珍しく止まって観覧する作品です。

片目や動画を撮ると、より一層目の前に浮いてるかの様に見えます!
ぜひお試しください!

【待ち時間】10分
【所要時間】10分

【No.4】運動の森 – グラフィティネイチャー 山山と深い谷

グラフィティネイチャー 山山と深い谷 、レッドリスト / Graffiti Nature - High Mountains and Deep Valleys, Red List | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
高低差のある斜面で創られた立体的な大空間に、みんなが描いた様々な生きものたちが生息する世界です。世界には高い山や深い谷があり、生きものたちは山を越え谷を越え、どんどん広がっていきます。あなたが描いた生きものも、この場所のどこかにいます。探してみてください。生きものたちは、他の生きものを食べたり食べられたりしながら、共に...

4つ目のおすすめは 運動の森の『グラフィティネイチャー 山山と深い谷』です!
運動の森の真ん中に位置する作品です!

この作品の見どころは、大小様々な山と谷があり、
山から谷へ湧水が流れ出ているのですが、
なんとその水を踏むと、本当に水を踏んだかの様に動きます!

本当にどうやっているのでしょうか。。。
もう完全に実際の水と変わらないような感覚です!

【待ち時間】 0分
【所要時間】 5分

【No.5】呼応するランプの森

呼応するランプの森 - ワンストローク、紫陽花 / Forest of Resonating Lamps - One Stroke, Hydrangea | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
近代以前、日本では「かさねのいろめ」という、表の色と裏の色の組み合わせ(当時の絹は薄かったので裏地が透けたため複雑な色彩となった)や、重なる色彩のグラデーション、織りの縦糸と横糸の組み合わせなど、複雑な色彩に、季節の色の名前がついていた。人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響か...

『チームラボ ボーダレス』メイン作品のひとつ『呼応するランプの森』
この作品は天井以外が鏡張りで、見渡す限りランプが広がっています。

それはそれは幻想的な雰囲気です。

夢の中にいるような。。。

360°鏡張りなのでとてつもなく広く感じられます。

部屋の中に入る人数が決まっていて、5分で入れ替わります。
写真を撮るなら部屋の中も良いですが、
外からも撮れるようになっているので撮ってみて下さい!

【待ち時間】 40分 (2階にあるが1階まで並んでいた)
【所要時間】 5分

【No.6】運動の森 – マルチジャンピング宇宙

マルチジャンピング宇宙 / Multi Jumping Universe | チームラボボーダレス お台場 公式ウェブサイト:森ビルデジタルアートミュージアム
チームラボが開発した、特殊な布が張り巡らされることによって、複数人が同時に参加できる「マルチジャンピング」。自分がいる場所が沈んだり、普段より高く飛び跳ねられたり、近く人が飛ぶことで跳ね上げられたりします。この作品は、宇宙の星々の一生をテーマにしています。人々は飛び跳ねて、床を大きく沈ませることで、時空世界のひずみをつ...

最後のおすすめは運動の森にある『マルチジャンピング宇宙』です!

真っ暗なトランポリンで、トランポリンと周りに宇宙の映像が映し出されています。
ちゃんとジャンプすることが出来れば、
最後にジャンプした箇所がブラックホールへと変化していきます。

トランポリンは最大4人ずつすることが出来て、
外国の方などにも英語で説明等してくれるので、安心して参加できると思います。

【待ち時間】 10分 (3列程並んでいた)
【所要時間】 5分

チケット

【当日券】 : 3200円
【開館時間】: 平日  10:00-19:00
        土日祝 10:00-21:00


↓詳しくは公式HPをご覧ください(右上の「来場のご案内」を押してください)

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
境界のないアートでできた世界を、自らの身体をつかって探索して、他者と共に新しい体験を創り出していく、世界に類を見ない全く新しい世界です。

アクセス

東京駅から山手線 ⇒ 新橋駅からゆりかもめで約30分

青海駅からは「パレットタウン」の2階を通って観覧者を目指してください。
観覧車の下に『チームラボ ボーダレス』の入口があります。

チームラボ ボーダレスの入口

おすすめな人

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

『チームラボ ボーダレス』は想像以上に広く全部回ると何時間もかかりそうです!
しかもひとつひとつの作品に見応えがあり、最高に楽しむことが出来ます!本当に綺麗です!

見たい作品を絞っていくのも一つの手です!

最初は「チケット代3,200円は少し高いな…」と思ったのですが、
3,200円分存分に楽しむことが出来ました。(むしろ少し安い?)

ぜひ行ってみて下さい!

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