江戸東京博物館の常設展が楽しくて勉強になる!料金も安くコスパ最強!

江戸東京博物館 アイキャッチ画像東京
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現在、新型コロナの影響により閉館など入場規制になっている観光施設が多くあります。
正しい情報は、各観光施設の公式HPをご覧下さい。

2020年7月22日から「Go To トラベルキャンペーン」が始まりました。(東京発着以外)
しかし、まだコロナが終息した訳ではなく油断できない状況です。

旅行に行く際には、国道交通省の発表した「新しい旅のエチケット」を守りながら旅行をする様にお願い致します。

両国国技館の隣にある『江戸東京博物館』
皆さん行ったことありますか?

想像以上に面白く、江戸時代から東京の歴史について学ぶことが出来ます!
かなり敷地も広く半日は楽しめると思います!
しかも安い!

急いで回っても所要時間は2時間位かかると思います!

この記事では『江戸東京博物館』の魅力について紹介します!

旅行日付は2019年7月13日です。
この記事の情報は旅行当時のものであり、現在では変更されている可能性があります。
訪れる際にはご注意ください。
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江戸東京博物館とは

江戸東京博物館へのルート

東京の両国国技館に隣接し、江戸・東京の歴史と文化について展示されている博物館です。
江戸東京博物館には、「常設展」「特別展」があります。

「博物館だから『1500円』はするだろうなー。東京だしー。」

と思っていたのですが、
何と常設展のみだと『600円』で入ることが出来るのです!
特別展のみの場合『1000円』です。

これでも安いのですが、
常設展・特別展共通券の場合は、どちらも行けて『1200円』で入ることが出来ます!

特別展については↓の記事に書いています!
2019年7月6日~8月25日までは『江戸のスポーツと東京オリンピック』について、
スポーツの歴史と2020年東京オリンピックについての展示があります!

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常設展とは

常設展では、江戸と東京の歴史・文化を貴重な展示物と、様々な施設で楽しみながら勉強することが出来ます。

常設展は、『江戸ゾーン』『東京ゾーン』に分かれて展示してあります!

江戸東京博物館 コース

江戸ゾーン

常設展に入ると最初に待っているのは6階の『江戸ゾーン』です!
そして最初から度肝を抜かれます!

日本橋

建物の中に入ったと思ったら、いきなり『橋』があります!
江戸時代の『日本橋』を実物大で再現してあります!

入って20秒で写真タイムです!
ちなみに江戸東京博物館は、写真撮影OKとなっています!

朝野新聞社

日本橋の右には、銀座にあった明治時代の『朝野新聞社』の実物大があります!
建物内に建物があり、橋の上から建物を見てるので、感覚は完全に外です(笑)

中村座

日本橋の左側には、江戸時代の歌舞伎の芝居小屋『中村座』が実物大で再現されています!
橋の右側に「明治」、橋の左側「江戸」の建物が再現されており、その圧倒的スケールに驚かされます。

江戸城下町 模型

日本橋を渡った先には、江戸の城下町が再現されたジオラマが展示されています。
想像以上に大きいジオラマで、かなり詳細に作られています。

正直大きすぎて、真ん中の方はよく見えないです(笑)
しかし、そんな人の為に「オペラグラス」が置いてあります。
「オペラグラス」を使ってジオラマを見ると、視野が狭くなってジオラマしか見えないので、
当時の江戸時代にタイムスリップしたかのように見えます。

江戸城

江戸城の天守閣や、本丸のジオラマも置いてあります。
本丸は、天井や襖・壁に絵が描かれていて当時の様子を完全に再現しています。

近くで見るとかなり精工に作られているのがわかります。
ジオラマと同じ目線で見ると、江戸城に遊びに来たような感覚になります。

町の暮らし

「町の暮らし」は5階にあります。
ここでは江戸の町の暮らしを体験することが出来ます!
当時の様々な部屋が再現されています。

ここでのおすすめは、江戸時代の体験ができるとこです。
火事の際に振る(まとい – 屋根の上で振るあれです)を実際に振ってみたり、
千両箱を実際に持ったりすることが出来ます!

纏は20kg程あって、正直振る事なんてできないです(笑)
しかも不安定な屋根の上で振っていたなんて信じられません!

ぜひ体験してみることをお勧めします!

歌舞伎の仕掛け

歌舞伎の「四谷怪談」の仕掛けを見ることが出来ます。
「四谷怪談」では、役者が一瞬で壁に消えるなどの大仕掛けがあり、
その仕掛けの裏側を、模型によって説明してくれます!
さらに模型の上には鏡があって、舞台の裏でどのように仕掛けを動かしているか見ることが出来るようになっています!

20分に1回、説明してくれるので、見たい人は「四谷怪談」の前で待ちましょう!

東京ゾーン

5階の半分は「東京ゾーン」となっています!

銀座煉瓦街

明治時代の銀座の街を再現したジオラマが置いてあります。
かなりでかいジオラマです。

ここにはスタッフさんがいて、銀座の街を説明してくれます。

庶民の住宅

東京ゾーンで面白かったのは、庶民の住宅を再現した展示です。
大正時代の「和洋折衷」住宅から、昭和の「団地住宅」まで4つ展示されています。

時代によって部屋の様子が違うのが面白いですね。
戦時中から高経済成長期にかけての発展が凄いですね。

おみやげ

お土産は1階と5階にがあります。
1階は常設展に入場しなくても入ることが出来ます。

また、公式サイトにはオンラインショップもあるので、
興味のある方は見てみて下さい!

料金

常設展: 600円
特別展:1000円
常設展・特別展共通:1200円 ⇦これがお得です!

アクセス

JR両国駅から約徒歩5分

おすすめな人

※気になる画像をクリック!おすすめ記事をまとめてます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

江戸と東京の歴史と文化を学ぶことが出来る江戸東京博物館!
想像よりも楽しく勉強になります!
コスパは凄く良いと思います!

ぜひ行ってみて下さい!
江戸・東京の見方が変わるかもしれませんよ!

特別展は時期によって違うので、行く前には公式サイトで確認して行くことをおすすめします!

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